little-treeの Tree of Life
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トルコ旅行記 <トルコ最終日 イスタンブール観光 トプカプ宮殿>
ブログで旅行記を書くことに、
ちょっと無理を感じつつあるLittle-treeです(笑)

でもこれからトルコへ行く人のためにも、記録するぞ~!
トルコはインフレetc.もふくめ、駆け足で状況変わってるみたいです。
2008ガイドブック記載の情報も、すでに大分違ってた。(まあ、このガイドブックは昔から間違ってるので有名ですが←地球の迷い方)

さて、イスタンブール観光が丸1日しかないので、
当然頑張って早めに起きました。

ホテルの窓から、PEACE BOATが泊まってるのが見える。<乗らせてください~!>と独りで叫んでみる。

そうそう、トルコでは普通みたいですが、
ホテルのエレベーターは、なんと手動ドアです。
自分で扉を開けて乗り込み、
着いたら自分で開けて降ります。
慣れてないので、いつもぼーっと中で開くのを待ってしまってました。
しばらくすると電気が消えるので、はっとして慌てて降りる(笑)

R8235684.jpg
ブレまくってて解りにくいですが、普通の木造扉


さあ、まずはトプカプ宮殿。

あ、ちなみに、トプカプ宮殿・アヤソフィアは、今年に入ってから、入場料が倍額に値上げされています。
2008年版のガイドブックに入場料10YTLとありますが、20YTLです。
トプカプ宮殿内のハレムに入るのも、別途10YTLが→20YTL。
つまりトプカプ宮殿だけで40YTLですねー。さすがインフレ国(泣)
アジア価格に慣れた貧乏パッカーの皆様、覚悟して行ってください。

入場券を買ったあと、オフィシャルガイド、と名乗る日本語ペラペラトルコ人に声をかけられました。はじめはアヤシイ?と思ったのですが、話を聞いてみると適正価格だし、トルコの歴史とか全く予備知識が無かったので、頼んでみました。2時間で10ユーロ。
結果的には、日本語もすごく上手で質問もできてよかったです。
トプカプ宮殿はかなり広いので、ガイド無しではよく解らなかったと思います。

当然、良くないガイドも居る様ですので、ガイドを雇う際には、人柄と条件をしっかり確認して頼む事をお勧めします。
正規のガイドはIDカードを持っていて、チケット売り場の正面で堂々とやってました。また、人を集めてガイドを雇えば(折半になるので)お得だと思いますよ。
私は1人でしたが、時間配分などを希望通りにできたので、それはそれで良かった。ハレムが気に入ったので、そこでじっくり時間を取ってもらい、あとはポイントをおさえつつざっと回ってもらいました。
ちなみに音声ガイドも借りれます。(5ユーロ?だったはず)

さて、トプカプ宮殿は、特にハレムがすごい良かったです。
ハレムは要するに、(ものすごく割り切っていうと)大規模のオスマン版大奥、みたいなものですが、なんだか現代人のアジア人にはまるでフィクションのような異世界・・。建物の装飾がものすごく美しく、オスマン帝国の威勢がまだそこに漂ってるかのようです。
ハレム以外では、博物館のようになっていて、キンキラキンの装飾品や宝石が展示されています。そのキンキラキン具合も、かなり桁違いです。私自身は、建物やタイルとかの方が興味があったのだけど、欧米人人ツーリストは巨大なエメラルドや短剣に釘付けになってました(笑)。
オスマン帝国の巨大さを証明するかのように、ヨーロッパ・中東・アジアから多様な交易品や、戦利品が見られます。日本からは、伊万里焼・山田寅次郎の鎧兜などがありましたよ。

ハレムは、写真撮影OKなので、フィルムorメモリー,andバッテリーは多めに用意しましょう。意外に撮りまくってしまいますよ。

私はいっぱい撮った割に、あまり巧く映ってなかった(涙)ので、ちょっと変わった写真だけUPしますね。きれいな写真は、他サイトでおたのしみください(泣)

R8235728.jpg
壁は色んな意匠のタイルで埋め尽くされてます。
一部は真っ赤な珊瑚で彩色されてます。(この写真のは違います)
日本画の絵具も珊瑚を使いますがピンク色が主で、思うに真っ赤な珊瑚がどれくらい高いかというと、多分気絶するくらいだと思います(笑)。
ガイドさんも、「今はもう作れないよ」と言ってました。


R8235736.jpg
王子様は、ハレムに5歳まで住めます。その王子様のお部屋は、意匠がかわいい!
写真が悪くてすみません・・(汗)


R8235739.jpg

これは王子様のお部屋の、暖炉の中に描かれたペインティングで、キャベツとオクラがモチーフ。


そのほか、ヒサシや床や溝まで、凝ってます。↓

R8235744.jpg
R8235696.jpg
R8235753.jpg
R8235777.jpg

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