little-treeの Tree of Life
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トルコ旅行記 <トルコ3日目 サフランボル~イスタンブール>
イスタンブールに、夜にならないうちに着きたかったので、これでサフランボルには、さようなら。

新市街のULUSOY社でチケットを買い、
乗合バスでサフランボルオトガルへ。
長距離バスに乗り換えて、
イスタンブールまでは6時間ほど
・・の予定だったのですが。

金曜の夕方、ということもあったのか、
イスタンブール市内に入ってから、
すごい渋滞に巻き込まれました。
結局イスタンブールのエセンレルオトガルに着いたのは、21時過ぎ。
オトガルから中心地まではメトロとトラムワイを乗り継いで1時間ほどかかるので、
22時を過ぎてしまいました。

お腹がぺこぺこでしたが、
疲れていたし、まずはホテルを決めてホッとしたい。

夜に客引きの多そうなスルタナフメットに行くのは
気が向かず、ゆっくりできる宿がいいと思ったので、
少し静かなシルケジ駅近辺を選びました。

行ったのは、HOTEL AKCINAR というプチホテル。
入った瞬間、クラークとレセプションの人が
とても感じが良く、紳士的な対応だったし、
小さいけれど清潔そうだったので、
即ここに決めてしまいました。
朝食つきで一泊55YTL(または30ユーロ)。

部屋は小さいですが、
窓からはシルケジ駅と海が見えます。
結局2泊することになるのですが
部屋の掃除もちゃんとしてくれるし、
値段の割には設備も揃ってて良かったです。

荷物も置いてほっとしたので、
ごはんを食べに外に出ました。
やはりイスタンブールは、声をかけてくる人が多い。
客引きもいるけど、ただのおじさんとかも
二言三言喋りかけて去って行く。
日本に居る時のように、
ちゃちゃっとごはん食べて部屋に戻って・・
ていう機械的な動きは絶対できない(笑)

ホテルの近くに食堂は何件かあって、
その中でトルコ人客がたくさん入ってる店を選びました。

ピデ(トルコのピザ)の美味しいお店のようで、
トルコ人のお客さんが皆それを食べてる。
調理場の窯で、一枚ずつ焼いてます。
私も野菜のピデと、オレンジジュースを注文しました。

が、それしか注文してないのに、
サラダとかチャイとか色々出てくる。
「サービスです」と。
お手拭きも、満面の笑みで、
封を開けて差し出されます。
「ありがとう」と頂いてたんですが、
トルコも3日となると、
さすがの私も解ってきましたよ
トルコ的にこういうサービスの意味するところが・・(遅い?)

食べ終わった瞬間、
満面の笑みで「今から外でお茶しませんか?」だって。
・・やっぱり。

お誘いを丁重にきっぱり断って、
(「私結婚してますのでー。」と言うのが
 一番有効←嘘も方便。)
ホテルに帰ると、どっと疲れが出て、
意識を失ったように爆睡しました。


ちょっと疑問に思うのですが、
トルコでは、店の商品を勝手にナンパ目的で利用してOKなんでしょうかね~。
あと、「外でお茶」ってあなた今、勤務中ですよね??
1回ツッコんでみたいものです。
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