little-treeの Tree of Life
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トルコ旅行記 <トルコ3日目 サフランボル朝の風景と、恐怖の館>
サフランボルの朝の風景を
丘の上から見たくて、
響くアザーンとともに起床。

町はまだひっそりとしている。

町全体を見渡せる、フドゥルルックの丘に
息を切らしてのぼって行くと、
展望台の門はまだ閉まっていた。
門をカチャカチャやってると、
お兄さんが眠そうな顔で開けてくれました。

R8235618.jpg
丘の上からサフランボル旧市街を見渡せる

まだ朝靄に煙っていましたが、
丘のある町って、憧れだなあ。

丘をくだりながら、町中を飽きるまで徘徊。
ここの町並みを見てると、
何故か「魔女の宅急便」を想い出しました。
お店はまだ閉まっていますが、
パン屋さんには、
焼きたてのパンがもう並んでいましたよ。

R8235602.jpg

パン屋さん。旧市街内にもう一件ありました。
2件とも、焼きたてのいい匂いが!


R8235639.jpg
屋外にこんな水道があちこちにありましたが、今でも使っているのでしょうか?
水はちゃんと出ました。


しばらくすると、町の中に通勤や通学の人達が増えてきましたよ。
お母さんに手を引かれた子供たちは、
私にHello! て声をかけてくれます。

R8235635.jpg
ハマム前のバス乗り場
通学、通勤の人達が集まってきます



町中をふらふらして、そろそろ時間もいい感じなので、
“カイマカムラル・エヴィ”へ行ってみる。
サフランボルの旧民家をそのまま保存して、
公開している小さな博物館みたいなところ。

日本のように、靴を脱いで家に上がる生活習慣。
入館者は靴の上からビニール袋を履いて、入ります。

中に入ると、男性の娯楽室、婦人の部屋・・等、いくつもの部屋があります。

R8235667.jpg
ビニール着用の私の足&絨毯

で、その部屋に入ってみると。
昔の生活を再現した、等身大の蝋人形がどーん!と・・
ご丁寧に、ほぼ全室に3体以上ずつ。
お風呂に入ってるのまで居ました。
結構薄暗いこともあり、私以外に観光客もいなくて、
正直、無茶苦茶コワかったです。
半開きの木製の扉を1室ずつ、ぎいっと開けるのは、
肝だめしとほぼ同等の苦行でした。
とりあえず、歯を食いしばって全室回りましたが、
ビビリな私は写真撮影なんかできるはずもなく・・。
二度とひとりで行きたくないです(泣)

R8235661.jpg
内部で唯一写真を撮れた、おばけ人形(?)がいない部屋。
絨毯は古いもので柄も細かくて素敵でした。


早々に逃げ出したので、
受付のお姉さんは「あの娘、何しにきたん?」
と、さぞ不思議だったことでしょう。

R8235671.jpg
恐怖の館(?)
外観はシンプル









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