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トルコ旅行記 <トルコ2日目 アンカラ~サフランボルへ>
アンカラ・エクスプレスでは、
久しぶりに一人の空間が持てたので、
ぐっすり眠る事ができました。

そしてほぼ定刻どおり、
アンカラに到着。
アンカラ駅は、(こちらが首都なんですが)
結構閑散としていて、がらーんとした印象。
R8235549.jpg

ここから、地下鉄アンカライ線に乗り継いで、
オトガル(バスターミナル)へ向かう。
私は今回アンカラは観光せず、サフランボルへ向かうのだ。

アンカラ駅からアンカライの駅までは
徒歩で長い地下道をくぐっていく。
地下道には、現地の人向けのお店が並んでいますが、
時間的にもまだ開店前か開店準備中というかんじ。
ときたま開いているお店でトルコ人がチャイをすすっている。

アンカライは、ジェトンでなくカード式の切符。
電車の中は、通勤の人達であふれ、
バックパックの私は少々居心地の悪い気がしました。
みんな働いてんのに、あたし1人遊んでてごめんよ、
みたいな感じ(笑)
ここは観光地と商業の中心地イスタンブールとは違い、
政治の中心地であり、オフィス街なのだと実感する。
色とりどりのイスタンブルから来た私にとって、
アンカラは日本とよく似た灰色の町でした。

アンカラのオトガルは通称A.S.T.I.(アシュティ)と言われる。
A.S.T.I.はさすが首都のバスターミナル。
国際空港並みの広さを持ち、バス会社のカウンターが延々と連なる。
予想外の広さにただ呆然と歩いていると、
係員らしきトルコ人が「どこ行くの?」と・・。
サフランボル行きを扱ってるバス会社(サフラン社)の
カウンターを教えて貰って、無事チケットget。

R8235553.jpg
A.S.T.I. バス乗り場。
ここに次から次へとバスが入ってきては、出て行く。


初のトルコ長距離バスは、清潔で快適だった。
ドライバーと別に、世話係が乗っていて、
乗車後や休憩後には、コロンヤ(揮発性のコロンみたいなの)を、
お手拭き代わりに手にシュシュっと振りかけてくれます。
水とかチャイ(リプトンティーバッグですが、笑)、
お菓子のサービスもしてくれる。
なんだかホスピタリティの国だな、とそこここで感じる。
東南アジアの詰め込み式おんぼろ乗り合いバスとは、えらい違いだ!
アジアでの旅に慣れてると、
こんな風に万事スムーズに行くと、
すごく妙な感じがしてしまう・・。
R8235554.jpg
トイレ休憩のロカンタ前で出会った。飼ってるんだろうか??

約3時間後、バスはサフランボルオトガルに到着。
ここからバス会社のドルムシュ(乗合バス)で新市街に到着。
サフランボルの新市街は、きれいで
スーパーマーケット等お店の沢山あって、都会の様相。
R8235559.jpg
サフランボル新市街の広場

新市街から、私の目指す旧市街はバスが通ってますが、
思い荷物をもってうろうろするのが面倒くさくて、
タクシーの横で寝てた運転手らしき人物を無理矢理起こして乗車。
旧市街まで7YTLちょっとでした。

つづく・・。






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