little-treeの Tree of Life
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トルコ旅行記 <その3 トルコ初日 良くない出会い編>
<その2>のその後・・。

さて、バザールも満喫し、
観光名所も閉まっちゃった時間だし、
これからどうしようかな~と
シルケジ駅方向に歩いていると、
どこからともなくトルコ人登場!

「Where are you from? 」から始まって、
英語でいろいろ話しかけてきます。
「時間があるなら、いい眺めのところに行きませんか?
あ、これはTurkish Hospitalityです」と。
もうこれだけで相当怪しいな、と思ったのですが、
ひますぎたのでノコノコついて行ってみました。

喋りながら歩く事15分くらい、
暗くて殆ど人のいない所につれていかれました。
「トルコのカップルは、手をつないだり、
 抱き合ったりKIssしたりするよ」
・・きましたね~。やっぱりね~。
とりあえず丁重にきっぱりお断りして、
タバコを勧められたので、それは一本だけ吸って、
「さあ、駅に帰るよ」と。
こういう時は、変に動じたり騒いだりせず、
凛としたオーラを出し、普通のテンションかつ
ハッキリした態度を取るに限ります。
ケンカしても体力では勝てませんから。
また、この人は言葉ではいろいろ言ってきますが、
無理矢理ナニされるという事はない感じで、
特に身の危険は感じなかったので。
「まあ、そういう事したかったら
ほかのツーリスト探しなさい。
私はそういうの全く興味ない上に、
トルコの男に興味ないから。
あと、綺麗な場所があるとかいって、
嘘つきは大きらいだ」
とかいいつつ、さっさともと来た道を戻りました。

シルケジ駅に戻る道すがら、
後ろから「どんな男が好きか?ドラッグは?酒は」
とか「向こうの道から行けば
スルタナフメットに近くてウンタラカンタラ」
とか色々言ってましたが(笑)
メンドクサイので、
こちらから関係ない話を振る事にし、
聞いたところによると、
彼はスルタナフメットのディスコで働いてるらしく、
月給は30ユーロくらい、
お店にはウクライナ人やドバイの女性とかも来るらしい。
へえー、ドバイの女性とかリッチそうだね~、というと
あーリッチだよ~。
とか、駅に着く頃は殆どこっちペースでした(笑)

トルコに来て、初の洗礼。
そうだなこれからちょっと気を引き締めていこう。
なんかちょっと疲れた。

<その3>に続く・・。

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