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トルコ旅行記 <その2 トルコ初日 港町とバザール>
<その1>から続き・・

中国人のおじさんと別れた私は、
ブルーモスクのあるスルタナフメットエリアから
港であるエミノニュに向かいました。
今晩乗るアンカラ・エクスプレスィの乗車駅、
ハイダルパシャ駅へのフェリーの時刻を調べるためです。

イスタンブールの観光名所は、
旧市街のスルタナフメット・エリアに集まっています。
また、新市街やハイダルパシャ駅のあるアジア側への、
フェリー乗り場であるエミノニュ周辺へも、
徒歩で余裕で歩いて行けます。
(路面電車も走っていますが。)
観光するのに、とても便利な町です。

エミノニュは、フェリーや乗り合いの小さな船が
たくさん泊まっていて、
すぐそばのガラタ橋の欄干沿いや桟橋では、
トルコ人が鈴なりに釣り糸を垂らしています。

R8235519.jpg
エミノニュの船着き場
R8235514.jpg
釣りする人々 雨が少し降ってましたが誰一人動じない

ちょうどラッシュの時間帯で、
通勤帰りの人であふれ、思い思いに屋台で
焼き栗や、スィミットというお菓子パンや、
サンドイッチを買っています。
海辺は通勤の要所であるだけでなく、
憩いの場でもあるようです。
R8235517.jpg
ラッシュで徐々に人が増えるエミノニュ 屋台が並び、遠くにモスクも見えます


活気あるエミノニュの人ごみを抜け、
ハイダルパシャ行きのフェリー乗り場で、
張り出してある時刻表をカメラで撮ろうとしていたら、
トルコ人のおじさんが、後ろからちょん、と私を突っつき、
切符売り場から時刻表をとってきてくれました。
トルコ人の人達は、このようにとても世話好きで優しく、
私はこの旅で、道に迷うとかで困った事は一度もなかったです。

エミノニュの近くには、
観光名所のグランド・バザールとは別の、
エジプシャン・バザール(spice bazal)があります。

どこの国へ行っても、バザールや市場には
必ず行きます。絶対外せない場所です。
生活感と活気があって、めずらしい独特の品物があって
現地の人の素の顔がみえる場所。

エジプシャン・バザールは、
観光客向けの店も少しはありますが、
香辛料や布や洋服といった日用雑貨、
ロクム(トルコのお菓子)、銅製品など
現地の人向けのお店も多く、おもしろかった。
R8235525.jpg
エジプシャン・バザール 入り口付近には、目にも鮮やかなスパイス屋さんが並ぶ

バザールの外側には、同じく現地の人御用達の
ロカンタ(食堂)やカフェが並んでいます。
お魚やさん、八百屋さん、
チーズ屋さん(日本のお豆腐屋さんみたい)
もあって、なんだか懐かしい気持ちになります。
R8235521.jpg
バザール外側にもお店がびっしり。この並びは食品のお店が多い。

<その3>につづく・・。
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