little-treeの Tree of Life
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一人旅?
一人旅、というと
よく、一人でさびしくないの?
と聞かれます。

一人旅っていうのは、
全て自分ひとりで判断して決定することの繰り返し。
前もって情報収集をしていたとしても、
いざと言うとき頼れるのは、
自分の直感だけです。
さびしいことやちょっとした不安は、
もちろん、いつだってどこかにあります。

でも、旅には必ず人との出会いがあるもの。

生まれた環境も、
生きてる環境も全然違う人と、
言葉を交わして、
時には身振り手振りで、
ひととき会話したり、
仲良くなったり、
またある時は、言い争ったり。

一人旅、とはいいますが、
それに関わってくれる人が
まったくいなければ、旅なんてできないし、
まず、私は旅をしないと思う。
結局、私は、人に会いに行ってるのだと思います。
普段出会えないような人たちに。

そのためには、
こちらが一人きりで、ある場所へ飛び込んで行く、
というのは、とてもいい方法です。

今回のトルコ旅行では、
正味4日の最短の旅程だったのに、
今まで行った国の中でもダントツに、
現地の人との関わりが多かった。

それはトルコ人の気質によることころが大きいようで、
世話好きで人懐っこい人が多いためか、
私が困るより前に、
「Can I help you?」と
どこからともなく声をかけてくれます。
ので、結果的に一度も道に迷わなかった(!)

とくにイスタンブールでは、
一人になる事が全くない、というほど、
英語を話せて、旅行者に話しかけてくる人が
多いです。
(注:ときに怪しい人も含む)

そして、少し話せば、必ずお茶に誘ってくれます。
トルコ人はチャイ(紅茶)を一日に何杯も飲みますが、
今回私は一度も自分でチャイを買いませんでした。
なぜなら全てトルコ人にごちそうになったから(!)。
なので結局帰国まで、私はチャイの値段を知らないまま・・。
トルコを旅行した人は、
きっと皆そうだろうと思います。
(しかし女性はお茶に誘われたら少々注意が必要です。
 日本とは違う感覚や、事情があるようで・・。
 それについてはまた、別のお話で)

とにかく、一人きりになるために一人旅する人は、
旅行先をトルコにしない事をオススメします(笑)。


写真は、
イスタンブールのニャン(上)と
サフランボルのニャン(下)。
トルコは猫との出会いも多かった。

R8235772.jpg

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