little-treeの Tree of Life
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Rachmaninov 24 Preludes / Abdel Rahman El Bacha
Abdel Rahman El Bacha r


近頃はなぜかちょっと懐かしいsupercarやThe Incredible Moses Leroyなんかを
引っ張り出してきて、良く聴いているlittle-treeですが、
それらとなぜか肩を並べて良く聴くのが、このクラシックCDです。
日頃あまり聴かないクラシックですが、これはとてもしっくりくる音です。

このピアニストAbdel Rahman El Bacha(アブデル・ラハマン・エル=バシャ と、読みます)
のピアノの音色は、とても気持ちをすっきりさせてくれるような、
独特の明るさと爽快感があります。
テクニックも素晴らしいのですが、1音1音が生き生きとしていて、
聴いた後に何とも言えない爽やかな余韻が残ります。
演奏者のすごく澄み切った感性を感じ、それがラフマニノフの曲にとてもはまっていると思います。

日本ではあまり有名ではない(?)ようですが、
ヨーロッパでは、初録音であるプロコフィエフのアルバムからかなり話題になり、
有名な方のようです。
私もこの人のプロコフィエフを聴いてみたいのですが、
入手困難で、買えても1万円以上するみたい・・
このラフマニノフは、普通に定価で買えますが、充分に素晴らしいです。

私は特にM3のPrelude Op.23-2, Maestoso In Bや、
M14のPrelude Op.32-3, Allegro Vivace In Eで、日々癒されております。
エレクトロ二カ~オルタナティブなんかもよく聴くようなヒトに
クラシックもこんなんあるのよ~!!と是非ともオススメしたい一枚です。


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