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オリーブオイルって。
マクロビオティックの勉強会の参加者の方から、オリーブオイルについてご質問がありました。

マクロビオティックでは、「自然な圧搾法でつくられた食用油を使いましょう」と言うのですが、

「スーパーで売ってるオリーブオイルは、”圧搾法”などの表示がないけど、どうなん?」というご質問でした。

私もはっきり知らなかったので、
ちょっと調べてみました。


食用オイルは、基本的には

①「圧搾法」
 =実をそのまましぼって油をとる方法 と
②「溶剤抽出法」
 =薬剤をつかって油をとる方法

がありますが、

オリーブは、ナマの実をしぼっておけば勝手に油が浮いてくるくらいの優秀な(?)植物だそうで、溶剤抽出法をつかうほうがコストが高くなりかねないので、溶剤抽出法はあまり使われないそう。

さらに「エキストラバージン」オリーブオイルの名称は、“オリーブの果実をしぼって濾過しただけで、化学的処理をいっさいおこなっていないもの”しか名乗ることができないそうなので、薬品などの残存の心配は無いようです。

ですが、現在市場で見かける多くのオイルは、昔ながらの「圧搾法」ではなく、「遠心分離法」という方法を使っているらしく、この場合は、加熱と加水をするので、風味と栄養面で劣るようです。

ちなみに、「ピュアオイル」として売っているものは、化学的に精製された油を、バージンオイルに混ぜたものだそうです。


参照URL↓
オリーブオイルの基礎知識


ということで、まとめると
⑴圧搾法を使っている、こだわりのあるメーカーさんのものが一番
 (酸化をふせぐコールドプレス、オーガニックならなお良し)
⑵スーパーなどで売っている大量生産っぽい”エキストラバージン”オイルは、化学的な処理はされていないが、昔ながらの自然な圧搾法とは違い、加水・加熱されている「遠心分離法」である場合が多いので風味・栄養面で劣る。
⑶”ピュア・オイル”は、化学的に精製されたオイルを混ぜている。

ということのようですね。


うーん。勉強なりました。


ご参考に、ぜひ最適を選んでくださいませ〜〜


SH352709.jpg
きのう街中で出会ったオリーブの実☆


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