little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
希望の日
明日のマクロビオティック勉強会の資料

もうすぐ印刷終了。

さあ、投票行ってきます!

私が未来に

もっともワクワクできる人に入れます。



フィッシュマンズが頭を流れているよ。




本当さ ウソじゃないんだよ

未来はねえ 明るいって

あのこの信じた確かな気持ちは

きっと僕を変えるだろう



なんて素敵な話だろう

こんな確かなことが

今もそばにあるなんて♪





この満月、切り替えのとき。




いろいろ学んだ選挙期間でした。


そして、この期間に、

ずーっと失ってた、

8歳以前の記憶が徐々に戻ってきました。

一緒に住んでたおばあちゃんや周りの大人に

戦争経験者が多くて、

ずっと戦争の話を聞かされて育って

それをありありといつも、

頭のなかで映像化して想像してしまって、

本当に恐くて、もう二度とそんなことがないように、

世界のどこでもそんなことがないように、

いつも泣きそうに切実に祈っていました。



そして、2歳年上の姉がいたのですが、

彼女は10歳で亡くなるまで、

小さな私に、子ども向けの反戦や社会的な本とか

いろんな本を私にすすめてくれた人でした。

「ヒロシマのピカ」とかもあったな。

とても恐かったりしたけど、

とても影響を受けました。




家庭でも学校でも、人と仲良くできない人たちに

とても心を痛めました。

だから、あんまり子どもらしいことを考えてない

子ども時代でした。

自分のために何かが欲しいとか、そういうのもあまり無かった。

ただ、それよりも

周りが平和であるように、

誰も傷ついたり死んだりしないように

いつもいのっていました。

それが、とても、こわかったから。




そして、いつも、自分が何ができるんだろう?と思って、

でもやっぱり、何もできないんだ、と思って落胆して、

とてもとても悲しくなりました。

そういう気持ちを感じていた、子どもでした。

それを、今回、思い出しました。



だから、今回の選挙で、

戦いでない選挙活動をする人をみて、

私の心が、揺れ動いたのを感じました。

そして、

自分にとっての重要な1つが、

今回明確になったように思います。



きっと、たくさんの人が、

それぞれに気づき、

それぞれに自分を見つめ直したと思います。




世界が平和でありますように

みんなが幸せでありますように

そしてそのために私も何かできますように

その実現と永続のひとつのコマとなれますように


もう、何かが過剰な自分を

理想主義だと責めたり

あきらめたり恥じたりせずに

できること、やっていけると思いました

私のタマシイに、恥じないように




時代はひとコマすすんで


ストーリーは続く


今日も明日も、希望の日







関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 little-treeの Tree of Life all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。