little-treeの Tree of Life
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きらきらの日
今日も

きらきらの日でしたね♪






お天気の日は、

感覚がひらきやすい気がします


ばーん!って

いろんなものたちと

つながれる

「交歓」できる♪


地球に感謝

太陽に感謝

星たちに感謝

いきものたちに感謝

の、日。



うつくしい日。



みんなみんな、

いつでも

すぐそこに待っていてくれている

待たれている。


そう感じました。



ただただ、

ありがとう


こんな詩ができました




******************


SH352535.jpg



草地を歩く

はだしで

やさしくやわらかく

足のうらをあたためる大地

くすぐり撫でる草たち

蝶々メッセンジャーの

白くひらめく光のダンス


草地に立つ

はだしで

木々たちと同じ地平にたつ

足のうらを伝って

駆けあがる快感

あしのうらの目がひらく

おおきなちいさな、こまやかな凹凸が

感触に話しかける

サラウンドより何百倍の厚みで

おおきくちいさく、もっと微細に

きこえてくる感触

そう、感触は音楽

そして、

感触は色あい


こんな優しい心地よさを

いつの間に忘れてしまっていたんだろう


無機質なゴム底が

私の感覚に話しかけてくるものは

むしろ暴力的に一方通行の

決まりきった押し付けがましい会話のよう

けれどその平面的な感覚は

拡大を知らなければ認知されることなく

逆もまた然り



そうして世界はひろがっていく

両方向に、いちどに


一瞬ではじけ、ひらかれる

瞬間のスローモーション



この世界のおおきな秘密は

輝く緑のやわらかな誘惑に

サンダルを脱ぎ捨てるほどの

ごく小さな勇気と好奇心をもつものにさえ

ひらかれていく



世界をひらくことは

体験にひらくこと



その大いなる秘密

生命の躍動は

たとえばただ裸足になり

大地に立つ、それだけで

わたしたちのもとへ戻ってくる

おかえり、おかえり、と

ゆたかに

朗らかに

あどけなく

渦巻くおおいなる歓びで

わたしたちは迎えられる



そこでいつも手招きしている甘い歓びに

つい自分を投げ出してしまうこと


それをうれしくあかるい敗北と呼ぶなら

もっと輝かしく

敗北に身を投げ出したい


わたしたちがただ一つの生命だという

この魂を打つ閃光のような

永遠への敗北


・・そしてまた、陽が落ちて

世界は、

ひとつのクローバーの葉に収縮される


SH352528.jpg


******************








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