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甘酒をつくる
さいきん、友人たちの間でも
マクロビに興味を持ってる人が
結構多いことが判明☆

というわけで、マクロビ的なことも
ちょっとずつ書いていこうかな、と。
私もはじめて一年あまりなので、
初心者レベルですがご了承を・・。

今日は玄米甘酒の作り方。

 マクロビでは、精製した白砂糖は採りません。
 では何から甘味を採るかと言うと、
 野菜・果物の自然な甘みを引き出したり
 穀物から作られた米あめ、甘酒などの
 より自然に近い甘みを使用します。
 強い甘みが欲しい時は、
 メープルシロップ・甜菜糖も使用します。

 お砂糖やめるの~?無理~!
 という声が聞こえてきそうですが、
 ご存知“お砂糖漬け人間”みたいだった私が
 自然な甘味の美味しさを知り、
 今では「お砂糖は甘すぎるな~」
 などと思っているくらいだから大丈夫です。
 徐々に無理なく、ゆっくりいきましょう!
 お砂糖を控えると、とても味覚が敏感になりますよ。


甘酒は自分で、なんと炊飯器で簡単に作れます。
そのまま甘酒としても美味しいですが
マクロビでは、スイーツ・ドレッシングなどに
大活躍します。
大根/小蕪などを甘酒漬けにしても美味しいです。

↓↓↓↓では作り方↓↓↓↓

まず玄米1カップに
水5カップと塩ひとつまみを入れ
お鍋で50分ほど炊いて玄米粥を作ります。
okayu.jpg


玄米粥が60℃くらいに冷めたら
糀(こうじ)2カップを加え混ぜます
koji.jpg

↑糀(こうじ)
糀はできれば玄米糀がいいようですが、
白米のなら普通にスーパーでも売っていますし、
私は今はここのをつかってます。

糀を混ぜた玄米粥を炊飯器で保温↓
hakkou.jpg

糀の発酵には、60℃~65℃くらいが最適
温度が上がりすぎるようなら
濡れ布巾をかけて蓋を開けるなどしてください。
温度は低すぎると酸味が出るし、
熱すぎると甘みが出ません。
時々かき混ぜて様子を見ながら育て(?)ましょう
だいたい6~8時間の発酵がめやすです。

好みの甘みになったら、
鍋に移して塩ひとつまみを加え
沸騰させて発酵を止めます。
netushori.jpg


これで甘酒の素、完成↓↓↓
amazake.jpg


冷めたら冷蔵庫で保存、
小分けにして冷凍してもいいです。
甘酒として楽しむ時はお好みの濃さに薄めてください。

甘酒作りは時間がかかりますが、
時々様子をみるだけでいいので
お休みでお家にいるときやってみてくださいね
楽しいですよ~
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