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いっぱい、話そう
大好きなダライ・ラマ法王猊下のツイッターから。


We need not only a trained intelligence,
but also a warm heart.
Then a sense of community
and a sense of responsibility will arise naturally


(私のつたない訳)
私たちは、トレーニングされた知性だけでなく
あたたかいハートも必要とします。
そうすれば、共同体としての連帯感と、
責任感は、自然と起こってくるでしょう。




私が最近思っていたことに、

とてもフィットしていたので感激。



頭だけのコミュニケーションは、何も動かさない。

ハートや、肚、からのコミュニケーション

身体性、行動を伴ったコミュニケーションでなければ、

responsibilityや連帯感のある関係性が生じない、

と、思います。



そのような関係性のないコミュニケーションは、

そのときの上っ面、雰囲気だけなんですよね。

もはやコミュニケーションとは呼べないのかもしれない。

ずるずるずる、と、

本当は存在しない関係性の

幻想の”おばけ”だけがそこにあるみたいに(笑)、

言葉だけがやり取りされたりして、

実質の動きがない。

動かなければ、creationはなされない。

つまり、なにも、生まれない。

そういう状態での”ずるずるお化け”は、

感覚として、空虚なの。

そして、そこで、

ーあ、実は、もともと、

”関係性”が”無かった”んだー、とやっと気づく(笑)

そういう”お化け”状態は、ある目的において、

またはある人にとっては、心地いいんだろうし

ごまかしもきくだろう。

でもほんとに人間同士のコミュニケーションをしたい

人間としての何らかのcreationをしたい

ちゃんと”生きたい”

と思いはじめた者にとっては、ちと気持ち悪い(笑)


      ・


そう、

ほんとに大事な人には、

ちゃんと顔を合わせて、会って話そう、と

昨年末くらいから、強く思ってる。

メールとかWEB上のコミュニケーションは、

離れてて会いたくてもなかなか会えない人とか、

情報伝達には、うまく活用すれば良いと思うし、

楽しいと思うけど、

本当に人間と人間同士が関わって動かしていくよな

コミュニケーションには、ならないと感じます。

やっぱり、人と人として生身で対話し、

ハートで、肚で、

”身体性”でコミュニケーションしなきゃ駄目よね、

と最近思ってます。



”身体性”を伴ったコミュニケーション

もっと違う例でいうなら、同じことを言っていても、

実体験や、やってきた経験をベースに喋ってる人と、

知識だけで喋ってる人では、

聞く方にとっては、全然、共感度が違いますよね。

喋ってる方にとっては、そこに入る責任感の度合いが違っている。

     
      ・


で、たとえ、こちらがコミットしようとしても、

相手がそれに”頭”的のみのレスポンスしか

して来ない場合は、

残念だけど、きっと未来に何も生まれない。

でもそれは、その人が

創造性の有る関係性を自分に望んでないんだし、

そういう場合は、仕方がない(笑)割り切って(笑)




ハートで、肚で、行動で、お互いに、

コミュニケーションし合いたいと思える人たちと

大事に楽しくつながりあって、コミットしていきたい。

そうすれば、そこにおのずと、

a sense of community

a sense of responsibility

は、立ち現れてくる。

と、思います。


それでこそ、人間。

creationがある。

”ともに生きてる”って実感、喜びがあるんだと思う。

その先にしか、ユニティはないよね。



もっと、いっぱい話そう!

もっと、わかりあおう!

おばかなことも言ったりやったりして(笑)

もっと、笑いあおう!

もっと、遊ぼう!

すぐ身近に出会わせてもらってる

大好きな人たちと!


会うべき人には、

ぜったい会えるようになってるから。



そんなふうに、思っています。
















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