little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
雪の日に・・Nina Simon[Jazz as Played in an Exclusive Side Street Club]
今日は雪。日中殆ど降っていました。
雪を見るのはひさしぶり。
空も地上も一面真っ白で、
逆に降ってくる雪がグレーに見えました。

もの好きな私としては、
雪や嵐みたいなのは大好きです・・!
わくわくします、野生の血が騒ぐっていうんでしょうか??

愛犬がここしばらく、
歩けなくなっていて、
私のテンションも下がっていたのですが、
徐々に回復して元気になってくれています。
嬉しい!

どうも椎間板ヘルニアのようです。
そんなところまで飼い主(私)のマネしなくても・・。
可哀想で、自分が痛いよりもずっとつらい。

そうそう、そんな我が家のアイドルに、
冷えないようにあったかい座布団と、
散歩用のニットケープ(みたいなの)をつくってあげたんです。
本来、犬に洋服着せるのはあんまり好きでないけど、
椎間板ヘルニアに冷えは禁物!
ニットケープは、以前知人からいただいた、
私のマフラーのリメイクです。
素材はアルパカだからあたたかいはず!
かなりかわいい(と思う)。↓






かわいいわが家のアイドルが、
はやく以前のように走り回れるようになりますように!!

こんな雪の日の音楽は、
Nina Simon
[Jazz as Played in an Exclusive Side Street Club]



ニーナ・シモンの、
これは1958年発売の1stオフィシャルアルバム。
曲調などは、50年代~60年代らしい、ブルースを含んだオールド・ジャズ、といった風味。ビリーホリデイなんかも彷彿とさせる選曲です。そしてニーナの独特のアーシーでウォームな歌声とピアノ、土臭さのある演奏。
ジャケットも、なんだか好きです。ニーナ・シモンはとてもまっすぐ音楽に向かい合い、まっすぐ生きた人なんだろうと、彼女の音源やビジュアルから容易に想像がつきます。
この約12年後に、あの名盤「Nina Simone And Piano(邦題ニーナとピアノ)」の、個性的でシンプルでピュアで自由でスピリチュアルな・・音楽に繋がっていく、
ジャズという枠組みさえ意味のないものにしてしまうような、ニーナの繊細で且つ大胆な感性・スピリット・・
この盤では、独特の歌い回しとピアノ表現は、「ニーナとピアノ」に比べればまだ安定してませんが、すでにニーナらしさにあふれています。
雪降る日におうちの中で、味わい深く聴くには最高ではないでしょうか。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 little-treeの Tree of Life all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。