little-treeの Tree of Life
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京都で/ーおとぎ話ー
先日の京都で受けとったことの備忘


あるお寺で・・

宗教においても
スピリチュアルにおいても、
真理を求めて来る人はごく一部です。
人々は観光のようにやってきて
ありがたいような話や
めずらしい話や
為になったような話をきいて
満足します。
それを提供する人も
そのように人々が求めるものを出す、
レストランのようになります。
それぞれに合ったものを求めて
それぞれに合ったところへ人は行きます。
そしてそれに合ったものを提供してるのです。
だからあなたも決めなくてはならないよ
真実を求めるのか
エンターテイメントを求めるのか
きめれば、
それに合うところへ行けるでしょう
きめないから
ちょっとちがうところへもきてしまう


先日から来ていた、
「師をもとめよ」という
メッセージとも関連するみたい。


わたしが何を選ぶかは
ひゃくまんねん前から分かっているけど。
表現活動でも
ずっとそっち方向をえらんできたもん。
でも今度は、「なんとなく」じゃなくて
より意識的な選択なんだと思う。



その後
東寺の薬師如来に、
慈悲って何か教えてくださいって言ったら、
何も言わずに慈愛のまなざしでヒーリングしてくれた(笑)
別のお堂の大日如来は、
ヒーリングとか癒しとかはわかりやすい慈悲だけど、
つねにあって育む太陽の慈悲はわかりにくい、
人はそれをみないけど、気づけるひとになりなさい。
そして、ひとがみてなくても、しらなくても、
そうしつづけることが最高の慈悲だよって。
太陽みたいな慈悲。

以上、京都報告。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーおとぎ話ー



こんなにもたくさん

おとぎ話をつくりだして

人々はどこへ向かうんだろう


おとぎ話は

世界を学ぶためにある


こどもたちは

おとぎ話をいつかはなれて

自分と世界に出会いはじめる


おとぎ話を

風船のように

大きく大きくふくらませて

おとな達はどこへ向かう



秘密は、真実は、

自分のいのちの中にある



一瞬一瞬生きること

一瞬一瞬死ぬこと

それだけだというのに







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コメント
この記事へのコメント
そうなんですよね。
お寺とか神社とかが観光地と化したり、葬式や結婚式のためにあるように誤解されたり…

お釈迦様のお経にも現代の様子が予言されてます。
20~21世紀にかけてのことはイエス様も孔子もおっしってますが、悲観されてるだけでなく、如何にして生きるか…
とか、一般庶民として多くの菩薩がこの世に降りてきて、人々を苦悩から救うとのことです。
それは職業としてではなく、全く見返りのない慈悲心に基づいた人々のことですよ。
真理は日々の生活、行動のなかで覚り実践されていくものですね!

なんちゃってw(☆o◎)w
2012/10/30 (火) 16:18:17 | URL | マーフィー #bhx2DDvM[ 編集]
>マーフィーさん

そうなんですか(@-@)
お経のなかにそんな予言があるとは知りませんでした。

>一般庶民として多くの菩薩がこの世に降りてきて、人々を苦悩から救うとのことです。
すばらしいですね^ー^私より若い人でも、ほんとうに心からより良い世界になるよう願って、自分のできる小さい活動を頑張ってる人によく出会うんです。商売でもなく誉められたいからでもなく。そういう人達が菩薩だと思います^^

素敵なコメント、ありがとうございます!
2012/10/30 (火) 19:34:44 | URL | little-tree #-[ 編集]
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