little-treeの Tree of Life
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とどけられたもの
すこしまえ

素晴らしい本が

素晴らしいかたちで

わたしのもとに届けられました。

まだ少しずつしか読んでないけど、

涙したり、

自分の内側の鐘を打ち鳴らされる気持ちになったり

もしくはお寺の鐘の中に入れられて外から

ごぉぉ〜ん・・ と鳴らされてる気持ちになったり

(どんなだ)

しています^ー^

そして”その本が届けられた”できごと自体にも

内なる鐘は打ち鳴らされています。

いまの私だからこそ、とどけられ

受けとれたと感じたから、

こんな詩ができました。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ーとどけられたものー




それがどのようにもたらされたか


どうか私にお尋ねくださいませんように


わたしの稚拙なことばでは


とても言いあらわせないので




ただわたしは觀ています


壮大に立体的に織られた、この世界のタペストリ


または荘厳に金や赤や緑で彩られた立体曼陀羅のように


時代も空間も超えて包括して在る、


無限の無限の無限の・・仕組みを。




そしてわたしは観ています


素晴らしい音楽には


あるべきところにあるべき音があるように、


そのタペストリには、


あるべきところにあるべきようにあらかじめ


ひとつの優しい結び目が織り込まれ


いまわたしがそこに導かれ、


恵みとしてこの身に経験したことを。




それをもたらしたそのひとと


それだけでなく


その仕組みのタペストリのすべての糸に、


ただ"感謝"が、静かに熱く爆発し、


拡がっていく音を聴いています。





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