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ベトナム/中部高原バナ族のゴング・ミュージック
ひさびさに、音楽のはなしです。


わたしの好きなCD、民族系♪↓

bana.jpg

ベトナム/中部高原バナ族のゴング・ミュージック



マニアックなので、お気を付け下さい(笑)


好きな人は、めっちゃ好き、

でも駄目な人は駄目なタイプの音楽かも。

民族音楽が好きな方にはオススメです。



広がりのあるゴングの音色が、

重奏的に重なり合って、

一定のリズムとメロディを形成しています。

それがちょっと変化したりしながら、

ループされる感じです。

録音したときの、人の声や動物の声も入っていて、

私は懐かしいような感じがします。



儀礼・祭祀の際の

シャーマニックな音楽なんだと思います。

ゴングの音の至福感は、静かめのバリ・ガムランに

ちょっと似てるようなー

似てないようなー(笑)

私にとっては、とても落ち着く、心地いい音です。



ずいぶん前に、中津のカンテ・グランデで

かかっているのを聴いて、

頭の中を流れ続けて、気になって気になって、

CDショップに行くと、

中身聞かずに、「あ、これだな」とわかった(笑)

それ以来、ちょくちょく引っ張り出してきて、

聴いている、お気に入りCDです。

イイ音です♪



以下説明文より。

≪少数民族の多いベトナム中部高原でも特異な文化を持つバナ族。複雑なメロディとリズムを生み出す水牛供儀のゴング・ミュージックの貴重な記録。≫

このヴェトナムのゴングミュージックは無形文化遺産として登録されている。

ゴングの合奏は、ヴェトナム中部高原に暮らす民族集団の最も一般的な民俗音楽です。どの民族の祭式でも儀式の音楽として使われるゴングの合奏は、神々や超自然的な力とコンタクトをとり、対話するために人間社会が使う聖なる言葉と見なされています。その音楽は、高度に発達した重音形式として評価されています。





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