little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ひとり、もの思う ~イマジネーション~
ずーっと前から、

理論っていうのは学問で、

つまり過去の集積だから、

本質的に新しいモノは

そこからは生まれないんじゃないかなあと

思っていた。

じゃあ、どこから?

それは完全に自由なイマジネーションから

だと思ってた。


いま、シュタイナーの「100冊のノート」

という本を読んでいる。

というか、読み取っている、の方が近いけど。

シュタイナーの

「思考を展開させる」

イマジネーション。

わくわくします。



以下、前書きから抜粋


超感覚的な理念、生命に充ちた思想は、シュタイナーによれば、それを知的にだけでなく、感覚的、意志的に捉えたとき、人間の存在全体に結びつけたとき、初めて有効に働く。


「神秘学は、もしそれが芸術を認識しようとするのなら、みずからが『認識の芸術』にならなければなりません。神秘学という理念活動は、イメージと現実に満たされていなければなりません。そうすれば、情に欠けた、乾燥した今日の科学を芸術に近づけることができるでしょう。」シュタイナー

「芸術と認識は、同じ霊的源泉から発するとき、新しい文化様式への道を開くことができるのです」アッシャ・トゥルゲニエフ

「人間はこの夜であり、その単純さの中にすべてを含んでいる空虚な無である。それは無限に豊富なイメージの山でもある。しかし誰もそのことには気づかない。だから夜なのだ。ここに存在するのは、自然の内面、つまり純粋自己である。」ヘーゲル

「イマジネーションによって語る人の場合、あたかも自分がそれを書いたかのように、目の前にそのイマジネーションが記されています。その人は、私たちの文字の特徴である、あの残酷なまでに抽象化された文字を書くだけでなく、宇宙的な像としての文字を書くのです。」シュタイナー



SH350605.jpg
painted by aya
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 little-treeの Tree of Life all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。