little-treeの Tree of Life
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来年の干支は
来年の干支は、子=ネズミですね。
年賀状をそろそろつくらねばーと思ったのですが、私の中で、「ネズミ」のリアルな姿がいまいち思い浮かびません。

よく考えてみると、いままで生きてきて、ホンモノのねずみらしいネズミ、を見たのはたった2回しかありません。もちろんハムスターとかカピバラとか「ネズミ科ネズミ目・・」みたいな動物は、動物園やどこかで何度もお目にかかっていますが、いわゆるイエネズミって云うんでしょうか、昔は家を走り回って嫌われていた、というネズミさんを見たことが殆ど無い。

最初に見たのは、小学校1、2年生くらいの時。朝登校したときに、校門の陰に置いてあった「ねずみホイホイ」に、2・3匹かかっていて、見つけた瞬間絶叫した記憶があります。「ねずみホイホイ」はもちろんのこと、そういう薄汚れたねずみを見たのが初めてだったし、もうお亡くなりに(?!)なっていたし、小学校低学年の私にはかなりの衝撃でした。
2回目は、神戸方面に勤めていたときに、某デパートの食料品売り場にお昼を買いに行った時。かなり大きいネズミが売り場の通路を猛スピードで横切りました。同僚の人と、え?・・・?いまのねずみ、やね?という感じでした。これは昨年のことなので、たぶんねずみサンたちは、今も都会の闇にかくれて必死で生き延びているのでしょう。

しかしもうこの時代、家ではもちろん街でも、その姿を捉えられるほど、しっかり見るチャンスはほぼ無い。母や祖母の時代には、ネズミやらイタチやら結構忌み嫌われつつしばしば出没していたという話をききますが。私たちや私たちより後の世代、ホンモノの動物を見る機会が減っていることに少し寂しい気がします。
というわけで、わたしの中のネズミのイメージは未だに、幼い頃読んでいたヨーロッパ絵本の、スカートやチョッキを来て2足歩行する、ピーターラビット系の「ネズミ」なのです。もっと若い世代は・・・?もしかして、ハム太郎・・・だったらちょっと悲しい。
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