little-treeの Tree of Life
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フンデルトワッサー
フンデルトワッサーを知っていますか?

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KUNST HAUS WIEN

画家であり、また画一的な建築に異を唱え、
自称「建築医」として、多くの無味乾燥な近代建築を
ユニークに生まれ変わらせました。

日本では、良く知られたところでは
舞洲のごみ処理場の造形ですね。

いちはやくエコロジー、自然と人との調和に
心を砕いた人でもあります。

直線を否定し、なだらかな曲線や凹凸を用い、
また個人の住居への創造性、多様性を重んじました。
都市計画と建築において、
人々の健康と幸せを生み出す造形を実現し、
実際に病棟・保育所などでも効果を出しています。

当初は、有名であるけれど評価の別れる芸術家で、
「変人」だったに違いありません。

私の好きなこの人の造形を
一度訪れたいとずっと思っていました。
この度ひょんな形で、その地を踏む事ができました。
> KUNST HAUS WIEN


あまり時間はなかったので、
じっくり堪能すること叶わず、
隣接のフンデルトワッサーミュージアムにも
入る事叶わずでしたが。
それでも。


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KUNST HAUS WIEN

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KUNST HAUS WIEN 陶製の柱
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KUNST HAUS WIEN トイレもこんな
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最後に、今回の飛行機で見た、
ティム・バートンのアリス・イン・ワンダーランドより。

「お前はどうかしてる。でもいいことを教えようか。
 偉大な人は、みんなそう」

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