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国立国際美術館 「ルノワール 伝統と革新」展
中の島の国立国際美術館
「ルノワール 伝統と革新」展
を見に行ってきました。

なんせルノワール、印象派、
なので
会期終了間際は間違いなく混むだろうと思い、
早めに行ったつもりが、
会期半ばの平日の午前中で、
さらに雨だったにも関わらず、
すーでーにー結構混んでた..
(お手洗いは、美術館に行く前に
 済ませましょう(笑))

《レースの帽子の少女》
《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
(可愛いイレーヌ)》
などの、まさにルノワール!
という肖像画作品が観れるだけでなく、
風景画、静物画、彫刻等様々な作品から、
ルノワールが時代の流れのなかで、
試行錯誤をくりかえしつつ
作品制作にいそしんだ姿を想像できる、
ひと味ちがう展覧会でした。
よく見れば、同時期の画家からも
色々な刺激を受けて制作していたことも
想像できます。

「ルノワール」といえば、
もう、すぐに装飾的な女性の肖像画が
思い浮かんでしまうので、
自分の作品スタイルがとてもハッキリしていて
そういったモチーフを迷い無く
描き続けた画家なのだろうと
勝手に思っていましたが、
じつはその裏には、
沢山の試行錯誤があり、
時代の中で常に模索を続けていた、
ルノワールの隠れた顔を
覗きみれたような、そんな印象の
展覧会でした。

国立国際美術館
6月27日までです
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