little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
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「魂の民主主義」
三宅洋平さんが、選挙のときに話されてた

「魂の民主主義」



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図書館にあったので、

お借りしてきました(^-^)




12世紀につくられていたアメリカ先住民の

「大いなる平和の法」


たどっていけば日本国憲法の半分は

インディアンから伝えられた贈り物♪



・・だなんて、すごい素敵だなあ♡



図書館の移転のため

一ヶ月くらい貸していただけるので、


時間のあるときに少しずつ読もうと思います

楽しみです♪






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ほっこり
友人と、苦楽園のbinさんへ





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てづくりジャムと


国産有機紅茶が美味。





ほっこりゆるり♡




「ブッダの生涯―ガンダーラ美術にみる」
昨日、本屋さんで見かけて、

吸い込まれてしまった本。





ブッダの生涯―ガンダーラ美術にみる


「ブッダの生涯―ガンダーラ美術にみる」



ガンダーラ仏が

オリエントの王像や神像、

またギリシア彫刻に影響を受けていることは知っていましたが、

そのガンダーラやマトゥラー周辺が、

仏を人間として造形した、つまり仏像の発祥だとは初めて知りました。



この本は、ブッダの生誕以前から入滅までの各場面を

美しいガンダーラ仏像彫刻の写真を用いて、

平易な文章で解説しています。



仏伝に沿って、これだけの数の彫刻鑑賞をするということは

美術館でも叶わない、贅沢な体験です。


ブッダの一生も、なんとなく知っていると言う感じで

こんな様々な逸話があるとは。

むろん、後世に付け加えたな、とか

まちがいなく布教のためにつくりあげたようなお話もあるけれど(笑)

素朴で美しい彫刻を見ながらだと、

それもとても微笑ましく感じられます。



ガンダーラ仏は、東洋と西洋の中間で

オリエンタルな感じで

品もあって、豊かで美しくて

でも自由な素朴さもあって、以前から好き。

異なる時系列を一緒に描き込む表現方法も大好き。

別の時間の同一人物が、

同じ画面に何人も配されたりします。




分散され、保管されている仏像彫刻のコレクションを

よくぞここまで、整理収集し、

また、美しく、わかりやすくまとめてくださったと

感嘆せずにはいられない




素敵な本です。






陰陽 Yin-Yang
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眼差しによって


JoyとPainは溶け合って



陰陽全てを包む


もうひとつ大きなJOYになる



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vege pizza♡



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バジルソースでVege pizza♪



こうなりました
昨日せっせと描いてた下書き


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こうなりました





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そう、絵具はこれです
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一昨日にアイデアが降りてきて

すごいわくわくして

準備して下書きして・・



奇しくも、きょうが終戦記念日だということに

気がついて・・



全ての戦争が終わって

世界が平和でありますように。

願いを込めて描きました。




もとの図案は、

チベットの砂曼荼羅の

観音様のシンボル(蓮の花)

を簡略化して描きました。

それでもお花で描くにはすこし

複雑すぎて、

できあがってみたら

図案の面影無し(笑)



でも途中から、

そんなことどうでも良くなって、

ただ花びらを置いていくのが

たのしくて気持ち良かった!




今度はもっと簡単な

曼荼羅の幾何学模様とかやってみたい。

フィーリングが合う友達が居たら、

もっと大きなのを一緒につくってみたい♪




インドのミティラー壁画や

チベットの砂曼荼羅みたいに

つくってすぐにこわしてしまって

すべてが自然に帰る素材で

絵を描きたいと思っていた、

夢叶いました(^-^)




私が生涯で描いたなかで、

いちばん「はかない」絵です。




これから、花びらは海に流しにいきます。

きっと夕日の中、綺麗と思います。




こんな風な、残らない作品も

これから作っていきたいなあと思っています。








何になるかな?


せっせせっせと、図案描き・・



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さて、何になるかな?



お楽しみ〜! 



( *´艸`)♪





ゲージュツ爆発するかっ?!







5才の絵
いま、理由あって、

家のなかを整理中


すると、わたしの5才のときの絵が出てきました。


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なんだか、

南米のインディオの女の子みたい(笑)





夏の美味しい飲み物♪
暑い日が続きますね


夏に体を冷すと、とくに女性は、冬に冷えが出やすいので、あんまりキンキンに冷えた冷たい飲み物はおすすめしませんが、

これだけ暑いときには、氷が解け切るか解け切らないか・・くらいの冷たさに冷やした飲み物は、ときどきいただきます。
キンキンに冷すより、それくらいの冷たさのほうが、味もよくわかるので好きです。


この夏に、お茶好きの私が発見した、美味しい冷たい飲み物を2種類ご紹介します♪

あるもので思いつきで作ったわりに、どちらも美味しくて、見た目にもお洒落で気にいってます。(笑)




ひとつめは、

ローズヒップと温州みかんのアイスティー

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・ローズヒップ茶葉
・ハイビスカス茶葉
・温州みかん(またはオレンジ)のストレート果汁ジュース


ローズヒップでビタミンCも豊富にとれて、ハイビスカスと温州みかんのクエン酸もたっぷりで夏バテ対策にもとてもいいです。


ローズヒップとハイビスカスティーをポットに入れ、沸騰したお湯を注ぎます。
茶葉も多め、時間も長めに置いて、濃く抽出してください。
グラスに氷を2/3ほど入れ、ティーを注ぎます。
その上から、みかんジュースを適量注ぎます。

美味しい上に、夏の夕日のようなコーラルレッドになって、とても綺麗です。
ジュースの適度な甘みがあるので、シロップなどが要らないのも良いです。
ジュースは、香料入りの濃縮還元ジュースではなく、みかんやオレンジのストレートジュースがオススメです。

ちなみに、注ぎ方を工夫すれば、オーラソーマみたいに、下はオレンジ、上はレッドの2層にすることもできます♪



もうひとつは、芦屋の名店uffuさんの美味しい紅茶をいただいたものがあったので作ってみました。

アールグレイの豆乳アイスティーラテ

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・アールグレイ茶葉(uffuさんのは香りがすごく良くて、アイスにしても豆乳に負けない!)
・豆乳
・てん菜糖(お好みで)
・塩ほんのひとつまみ


豆乳は、味がメーカーによってかなりまちまち。ラテにするなら、あまり豆臭くないものがおすすめです。

・アールグレイ茶葉をポットに入れ、沸騰したお湯を注ぎます。苦いくらいかなり濃いめにつくるのがコツ。濾して、冷ます。
・ミルクパンに、豆乳と、お好みの量のてん菜糖と塩ほんのひとつまみ(入れすぎ厳禁)を入れ、ホイッパーでかき立てながら温める。ふわふわに泡立てて、沸騰する直前に火から下ろします。
・グラスにアールグレイティーを1/3ほど入れ、氷を2/3まで入れて、泡立てた豆乳を注ぐ。

豆乳は、ラテにする場合、ホットでもアイスでも、泡立てるとまろやかで美味しくなります。見た目もふわふわで、おシャレで好きです。



ということで、この夏のおいしい飲み物達でした(^-^)

気になられたら作ってみてくださいね。
もちろんうちにあそびに来られたらご馳走しますよ~♪


暑さも楽しんで、ハッピーな夏をお過ごしください♪


「ナリワイをつくる」
この本良いです◎
unicoに、あたらしく本コーナーができていて、そこでみつけた☆


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「ナリワイをつくる〜人生を盗まれない働き方〜」
伊藤洋志 著


職の多様性、恐竜型ビジネスモデルから微生物的ビジネスモデルへ、生活自給力、自給自足的な「生業」・・に興味がある方にオススメ。

助け合いであり、生活そのものであり、自分が自分らしく向上していく喜びがあり、仕事である、が同時に成り立つのが、本来の「はたらく=傍を楽にする」ということだと思ってる。

時間と健康を大きなナニモノかに引き渡してしまい、それによってマネーと交換するのではなく、自分自身のものとして生かす生き方。

それこそ、都会でも田舎でも関係なくできる、自給的生き方。


大正9年の国勢調査で国民から申告された職業は約3万5000種、現在の厚生労働省の「日本標準職業分類」によれば、いまや2167種(本書のまえがきより)。

わずか90年で、職の多様性は、ざっと16分の1になっている。
わずか90年前には、人は、自分の頭を使って多様な生業を創造していた。だが、戦後の「株式会社日本」は、多様性を切り捨て、業種を絞り込むことで経済の急成長を遂げ、そしていま、また曲がり角に立っている。

「百姓」というのは、百の仕事をするから百姓なのだそうですね。
そのように、昔の人はたくさんの仕事を、季節ごとや必要に合わせて兼業していた。「専業」というのがマジョリティになったのは、ここ4、50年のことのようですね。

戦後の働き方をスタンダードとして育ってきたいまの日本人のおおかたは、多様な生業の創造性において赤ん坊のようかもしれない。まずはじめに自らのナリワイを創造する力さえ信じられない。私のようにサラリーマン家庭で育った者はとくに、まず自分自身の可能性を信じるところからはじめなくてはならないし、よちよち歩きから始めるしかない。たとえ少しつまづいたくらいで、失敗だと片付けるのは、小学生が大学入試に合格できずにふてくされているくらい、ある意味あまりに傲慢である。しかしつまづくことへの恐怖で新たなことを試せない、というのも、なんとなしに人々を取り巻く閉塞感の源である。その閉塞感を払拭するには、小さく地道に一歩一歩やる、という価値を思い出すことなんでしょう。レバレッジとか効率効率と言って、ギャンブル的で宣伝過多の、幻想を追い求める現状から一歩引いた視線。そのような虚構的な成功は、投資が大きければ大きいほど成功するでしょうから、ギャンブル的な性質の人に任せておけば良い。長期的、持続可能を目指すライフスタイルとは相容れない。ガンジーも、「わたしたちを生かしてくれる大自然は、望むものがすぐに手に入るような、便利な道は用意していない。」と言っている。陰陽の法則から言っても、早速に隆盛したものは、早速に衰退する。


私もいま、4つくらいナリワイの種を持っているけど、まだまだ上手くバランスできているとは言い難い。それでも、そのときそのときで、拡げたり縮めたり、新しくしたり、しながら、私自身として人のお役に立てることを、「私の生業」として、試行錯誤して生きていきたいと思っている。
いまここ、この瞬間瞬間をちゃんと生きていたいから。
「こうするしかないんだ」と誰かが決めたことに、従わされて生きるのではなく、新しい、ひらけた景色を見たいから。


10年前。タイのカンチャナブリに向かう電車で出会ったおばあちゃんは、郊外に住んでいて、自分で作った美味しいデザートをバンコクに毎週売りに行っていた。フルーツや、ところてんみたいなゼリーに、甘いココナッツミルクがかかっていた。お年だけど、少女のようにとてもいきいきした素敵な笑顔で、「おいしいでしょ」って私にもそれを食べさせてくれました。あったかい人で、ちょっとの時間を共有しただけなのに、電車を降りる時は、二人とも泣きました。

トルコのイスタンブルで友達になったトルコ人はいつも、「仕事」を、英語で「study」と表現していた。トルコ語では、「仕事」と「勉強」は、同じ単語なのです。この国の自由業の人達も、自分の仕事に工夫をこらすことや必要な外国語を学ぶことなどに対して、とても自由で意欲的で、楽しげでのびのびしていました。

私は、発展途上国といわれる国ばかりを旅して来ましたが、それは、そういった国々の人々が、先進国の日本からは考えられないくらい、とてもイキイキして自由で明るく、意欲に溢れ、そのくせ人生にくつろいでいることに、私はとても感銘を受けたし、日本もかつてそうだったのでは?と思い続けていたから。

私が訪れたアジアの国々の人達は、小さな子供から老人までナリワイの名人でした。
ありあまるほどのモノに囲まれ、脈略も思想も歴史も生命に根差した美意識も自分のもとにはない外国製の借り物の装飾でけたたましく飾り、それを手に入れるために何か大事なもの―家族との関わりや時間や健康や・・―をマネーと交換しながら生きて、それしか方法がないと思っているように見える日本の人達より、ずいぶん人として明るく優しくいきいきとして、本当に美しく見えました。

いまもその実感は、私の中で生きています。


「お金が余っていても、それだけだと、無くなる恐怖に打ち勝てる人は少ない。貯金が0円で、収入が10万円、支出が5万円、毎月5万円貯まるという田舎暮らし生活をしている人と、貯金は2千万円あるが、自力収入が0円で、毎月5万円減っていく人ではどっちが精神的に余裕があるかというと、やはり前者であろう。」(本書より)

人の幸せ、自信、安心感っていうのは、つまりそういうことなんだろう。
「自分でつくり出せる」という自信。


ヤナの森の生活」のヤナさんも、
「私はお金がないことを心配したことが1度もありません。楽観的だといわれるかもしれませんが、何かを作って生活をはじめればいいだけのことです」と書いています。


私たち人間は、ハートに従って、与えられた知恵を使って、工夫して、自分自身の創造の力を感じながら、力強く生きていくことができる。それはとても楽しいこと!!

たとえ何もなくなっても、幸せは自分の手でつくり出せる。
身ひとつで、しあわせ。身ひとつで生きていて、ウツクシイ。
それがほんとうの自信だと思う。

行くところまで行った日本は、これからそういう価値が大事になってくるんじゃないかな?
この「手」のちから。

先日会った男の子も、お料理上手で特技がいくつもあって、でも「器用貧乏だから〜〜」と言ってましたが、ロストジェネレーション(←って何だ?笑)以降の若者にそういう人は多くて、これからは、いえーい!器用貧乏万歳!の時代だと思う(笑)


私もこれから、私のライフスタイルを織っていきたい。
希望ばっかりです。
そしていま、その階段を一歩一歩やっている。
視界に入る場所に、先を行く人がいっぱい居る。


例にたがわず、本のことからだいぶ話がそれましたが、
そんな私に、この本はいろんなヒントをくれます。

価値観も多様性の時代。
生きているなかで、私と同じようなことを感じてきた人には、未来の新しいライフスタイルを創っていく上で、是非よんでいただきたい本。

ご興味ある方には、とてもオススメです☆





ストラディヴァリウス♪
ストラディヴァリウス・チャリティ・コンサート

行ってきました♪

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素晴らしかった〜!

ブラームス

まるで歌うように始まって

小鳥のさえずりのように、森のざわめきのように

そして川の流れのように

様々な音色が、たった1つのバイオリンと

よりそうピアノから

編み出されていく・・



そして、

サン・サーンスの

序奏とロンド・カプリチオーソで

静かに大興奮してしまいました、私!



なんの余計な装飾も無く、

楽器と人だけで奏でられるオト。

繊細さ、厚み。

こんな魔法みたいに。

一流、本物ってやっぱりすごいです。

演奏者の方が、めちゃくちゃ美人な

素敵な女性なんですが、

まるで鍛錬されたアスリートに見えました(^-^)



(アリーナ・ポゴストキーナさん この方)





久々に感じた、心が満ちていく感じ。

やっぱり素晴らしい音楽は魔法みたいです。

そして生の音だからこそ!




素敵なじかんに感謝。



また本物にいっぱい出会いたいなー♪







にっき
姪っ子(ふたご)がお泊まりなう。

枕投げして、こちょばしあっこして、

ほっぺとアゴが痛くなるくらいはしゃいで、

いま、やっと寝た(笑)



私は、叔母だと思われてなくて、

「あやちゃん」というお友達だと思われてる気がする。

しかし、かわい〜な〜〜〜

いたずら天使たち。




今日は「風立ちぬ」観てきました。

エンドロールでなんか、

奥の方から理由の解らぬ涙がいっきに湧いてきた。


いま、つくられるべくしてつくられたような

いま、観るべくして観たような、そんな感じだ。



まだ言葉にできるほど消化しきれていないんだけど。

まだ観ていないかた、是非に。



オリーブオイルって。
マクロビオティックの勉強会の参加者の方から、オリーブオイルについてご質問がありました。

マクロビオティックでは、「自然な圧搾法でつくられた食用油を使いましょう」と言うのですが、

「スーパーで売ってるオリーブオイルは、”圧搾法”などの表示がないけど、どうなん?」というご質問でした。

私もはっきり知らなかったので、
ちょっと調べてみました。


食用オイルは、基本的には

①「圧搾法」
 =実をそのまましぼって油をとる方法 と
②「溶剤抽出法」
 =薬剤をつかって油をとる方法

がありますが、

オリーブは、ナマの実をしぼっておけば勝手に油が浮いてくるくらいの優秀な(?)植物だそうで、溶剤抽出法をつかうほうがコストが高くなりかねないので、溶剤抽出法はあまり使われないそう。

さらに「エキストラバージン」オリーブオイルの名称は、“オリーブの果実をしぼって濾過しただけで、化学的処理をいっさいおこなっていないもの”しか名乗ることができないそうなので、薬品などの残存の心配は無いようです。

ですが、現在市場で見かける多くのオイルは、昔ながらの「圧搾法」ではなく、「遠心分離法」という方法を使っているらしく、この場合は、加熱と加水をするので、風味と栄養面で劣るようです。

ちなみに、「ピュアオイル」として売っているものは、化学的に精製された油を、バージンオイルに混ぜたものだそうです。


参照URL↓
オリーブオイルの基礎知識


ということで、まとめると
⑴圧搾法を使っている、こだわりのあるメーカーさんのものが一番
 (酸化をふせぐコールドプレス、オーガニックならなお良し)
⑵スーパーなどで売っている大量生産っぽい”エキストラバージン”オイルは、化学的な処理はされていないが、昔ながらの自然な圧搾法とは違い、加水・加熱されている「遠心分離法」である場合が多いので風味・栄養面で劣る。
⑶”ピュア・オイル”は、化学的に精製されたオイルを混ぜている。

ということのようですね。


うーん。勉強なりました。


ご参考に、ぜひ最適を選んでくださいませ〜〜


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きのう街中で出会ったオリーブの実☆


「たまゆらの道―正倉院からペルシャへ」
いま読んでいる本


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「たまゆらの道―正倉院からペルシャへ」

染織家の志村ふくみさんと、志村洋子さんの本。



美と閃きがあちこちに織り込まれた、

まるでタペストリーのよう。


志村さんの、

布、染織をめぐる旅。

魂の旅。




どきどきしたり、じんと感じ入ったりしながら

読んでいます。


志村さんは、染織だけでなく、

日本語の織り方もとても美しくて、

ひとりの日本人女性として、感動し憧れます。

とてもすてきな本です。






宇宙の大きな流れ
きょうは、すこし不思議なことを書きますから、

人によって、

現実として読んでもらっても良いし、

ストーリーテリングとして読んでもらっても良いなと思います。




先日、瞑想しているときに、

大きく意識が拡大して

上の方から

「人間の集合意識の同意から外に出て、

銀河レベルの拡大した視点から

物事を見れるようになりますか?

それを選択しますか?」

というような問いがやってきて、

「はい」と同意しました。



そして、その翌日、

ある男性とチベットの話をしていたら、

その人が言いました。

「チベットが中国に攻めこまれて

でも、良かったこともあるね。

そのおかげでいま、

チベットの叡智を世界中の人が知って、

チベットは世界から応援されてる。

それがなかったら、自分達も

チベットには行けなかったかもしれないし」って。


私は、チベット好きだし、

中国によるチベット侵攻の悲劇は無かった方が良かったと思っていたし

今までそんな風には考えたことがなかったのですが、


その人がそう言ったのを聞いたとき、

たしかにそうかもしれないなあ、と思いました。



そしてそのあとしばらくして

ぼーっとしていたときに突然、

「ああ、日本も、そうなるのかもしれないな」という

直観がやってきました。

感情とか、善悪の思考を超えた直観的なもので、

それは、抵抗無く、私にすうっと入ってきました。



日本という国は、チベットみたいにある意味無くなって、

そのことによって、世界の人々がより目覚め

世界規模での破壊から地球が守られる方向への

ひとつのポイントというか、役割?を果たすのかもしれない

そんな直感でした。


いまだに、日本をはじめ地球のあらゆる場所で

破壊と汚染が起こっていますが、

銀河レベルからの意識で見たら、

地球自体が存続できるかということは、

とても重要です。

それに、地球は、国同士に分裂する時代を終えて、

融合されていかなければならない時を迎えているように思います。



私は祈るような気持ちになりました。

助けてほしい、とかではなく、

宇宙の広大さを前に、ただそれにゆだねる気持ちになりました。

広い視野で見れば、すべてが、最高最善なのです。



日本人を含む地球上の人々は、

集合意識的に、そのシナリオに同意しているようでした。

たしかに、先日の選挙結果にも、

日本人のおおかたの集合意識が

意識的であれ無意識であれ、

その方向へ進んでいくことに同意していることが

あらわれていたように思います。




でも、肉体に生を受けている以上、

私たちはここで何かをしていかなければなりません。

そうであるなら最善を為すにはどうすればいいのですか

と訊きました。

私のハイヤーセルフ曰く、

「人類の集合意識的な固定された観念、信念や

 無意識の同意から目覚め、

 そこから出ることに同意する人の輪を

 なるべく拡げることです。

 そこから出ることに同意し、

 銀河レベルの意識に拡大する人達を

 なるべくたくさんつくることです。」

とのことでした。




多くの方々がそれを選択していかれますように。



それは、すべてを包みこんで見るということです。

言葉と行動から、葛藤を無くすということです。

すべてにおいて、個人的に捉えるのをやめるということです。



私もそうやって、進んでいこうと思います。

ともに進む人を、後押しまたは先導し協力し

祝い合っていきます。



何を選んでも良いのです。

何がいい、わるいというのも無いです。

宇宙は、なるべきようになるのです。

しかし、そのうえで、あなたは何を選ぶか、です。



いずれにしても、

いまの日本のこのままのライフスタイルが

このまま存続してくはずがないのは

冷静に見れば、誰の目にも明らかです。


だとすれば、

これからどういうライフスタイルを自分は選んでいくのか

については、個人個人がちゃんとヴィジョンを持って

選んでいったほうがいいのかもしれません。

我良し、ではなくて、

世界全体、地球全体を意識に入れた

より拡大したライフスタイルを選ぶ人が多ければ多いほど、

喜びの多い未来になるのではないかと私は思います。

しかしそれも、自由です。


あらゆる生命は、つねに進化してきました。

時代は変わっています、瞬間瞬間に。



この大きな川の流れは恐れるべきものではなく、

最高最善へと流れているものです。

流れはとても速いですが、

顔を出して泳ぐのかどうかは

選び、決めることができるのです。




すべてに感謝☆


読んでくださってありがとうございます



食品陰陽表
マクロビオティック勉強会用に

食品の陰陽が

ひとめでわかるものを作りたくて


食品陰陽表をつくりました☆


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PCでの印刷物ばっかりだと味気ないので、

ここはちょっと

A3総手書き!!

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挿絵は

イスラミックな生命の木などのモチーフをイメージに

インドのミティラーの壁画みたく

もっと身近な感じにひきよせて

描きました(^-^)


参加者のみなさんに、

楽しみながら、

陰陽を見分けて覚えていってもらえたらいいなw



つくるのに

3日かかったけど、

ひさびさの”文字まで手書き”、楽しかったv



時代はアナログやねえ↑


久しぶりに自分の「手」を

書く、描くという作業に強烈に使って

やっぱり手というのは、

ボタンとかキーボード操作ばっかりしてたら

あかん!

知らないうちに

何かが確実に失われたり

麻痺したり置いていかれたり

していると実感しました。

「字をわすれる」とかそういうことでなく、

もっと全体的な、にんげんらしい機能・・

複雑で、細やかで、緩急があって、

常に変化していて、緻密な感覚・・

もっと奥にある”つよさ”みたいな

”ちから”みたいなものとか。

うまく言葉にできませんが。



そういう、

手を使い、同時に神経とか頭とか想像力とか

触覚とかを

勝手に総動員するような作業をしなければ、

だいじな複雑さ、細やかさがうしなわれて

人間が機械に近づいてくような感じ・・。

脳ミソまでが

”反応する”ためのツールみたいになっちゃって、

自由に頓知をきかせて

”創造する”回路が眠っちゃうような感じ。

”湧いて来なく”なっちゃう。

湧いてきても、発せられなくなっちゃう。

ただ、目の前に展開するものに、

”反応する”だけになっちゃう。

だから、機械。



手は、もっと複雑に動き止まり踊り、

緻密に”編み出す”用にできている。



PCは便利で、一見整って見える。

今やデッサン力など全く無くても

全てデジタル操作で

見た目にお洒落な絵やイラストが描ける時代。





PCの便利さも

大いに肯定します。



でも、やっぱり、

アナログ礼賛。



なんのため?

ひとがひとらしくあるため。

ひとがひとに与えられてる

こまやかで広大な

マジカルなスペックをちゃんと使って生きるため。



ってことは、

わたしは

アナログ礼賛、というより

にんげん礼賛、かな。




陰陽表から、えらく話が飛躍しました(笑)







Where there is love・・
ヨギティーのメッセージ


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Where there is love, there is no question.




ほほぅ〜〜




逆にいえば


疑問が生じてるところは


らぶ♡が足りてないところ


ってことですな。


政治しかり、原発しかり・・。


もっと個人的なことでも、


「これでいいのかな?」っていうところ。




マザー・テレサは仰ったそうな。


『愛の反対は、憎しみではなく無関心です』






らぶ♡を注いでいこー↑ 笑







響き合う♪
だれかに

ピン♪

と、つま弾いてもらっただけで

いろんなものが一気に解け出すことがある。


もちろん

それをちゃんとモノにしていくかどうかは

その人自身の意図と行動にもよるのだろうけど。



わたしも、

いまそんな中にいます。



コントロールするのではなく、

ただその人のことを感じて、信じて

発したことばが、いちばん響くのです。



わたしの発したことばが

相手に響く、

相手の発したことばが

わたしに響く。


その余韻は美しい。

荘厳。


おおげさかしら?

ううん、そんなことないネ。


ひととひとは、

そうやって響き合うために、

生まれて、出会っているんだから。



しあわせに響き合いたい。


もっともっと、響きあいたい。

横にも縦にも深くにも広くにも

もっと多くの人達とも

いま在る響きあいももっと


・・立体的に

曼荼羅みたいに


響き合って

よろこびあって、

祝いあいたい!



ALL is FULL of LOVE!!!



すべてに感謝☆


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