little-treeの Tree of Life
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地球に生きていること

きょうは、春を感じさせる陽気で、

居ても立ってもいられなくて、

やっぱりお散歩に出かけました。

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日光を浴びて、公園のベンチに座っていたら、

どこかほかの国に旅に出たみたいに

風景のひとつひとつが新鮮で、

まだ冬枯れの木にぽつぽつとした芽吹き、

枯れ草の間に出てきている緑の草の芽、

いくらか青さを増した空の色や

強く顔にあたる日光に

あー私は地球に生きているんだなー!

私はこの地球の生命の美しさが、

心の底から好きだなあ!

と思って、

涙がでてきました。

ヘンですか?(笑)

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素晴らしいものを、私はたくさん、与えられているなあ

と思います。

もちろん、みんなが、同じように。

お散歩しながら聴いていたのは、

Lama Gyurme の Offering Chant

地球や生命を、もっと讃えたい、春のはじめです。

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コンポストがっ!
昨年の夏に、
ハーブを育て始めたのをきっかけに、
コンポストをやってみようと思い立ち、

野菜くずや、
ワンコの手作りご飯の食べ残しを
”EMボカシ”で発酵させたあと、
寝かせる事、半年以上・・。

おそるおそる容器を空けてみると・・

じゃじゃん♪↓
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できてる~♪

ちゃんと土っぽくなって、
匂いもなくなって、堆肥化してました!

なんかうれしい♪

ちゃんとできるものなんですね~
やってみるもんです。

ちょうど、追肥の時期なので、
ハーブや植木がこれで元気になってくれれば
言う事無しです☆



緊急!? 告知です☆
突然決定して、突然のお知らせとなりますが、

明後日 2月12日(日)から、

絵画の展示を行います。



場所は、前回の展示会と同じ、

六甲道の自然派カフェごパンさんにて。


会期は3月11日(日)までの予定です。

(会期は若干変更するかもしれません)


作品は、今回はアクリル画で

一般的には抽象画と分類される感じでしょうか・・、

以前の作品とは全く違う印象を持っていただけるはずです。


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新しいエネルギーとフィーリングを

感じていただけると思います。


今回は、DM発送も事前告知もしておりませんが、

足をお運びいただければ幸いです。



自然派カフェ ごパン
12:00~22:00 無休
阪急六甲 JR六甲道駅より徒歩5分
(八幡神社の鳥居のすぐ南です)


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※日時により、イベントが開催されている
  場合があります。
  詳しくは自然派カフェごパンHPでご確認ください。





水玉の・・
映像上映のある展示日

3月3日を

待とうと思ってたんですが~。


がまんできなくて

観に行っちゃいました、

大人気、ご存知この方 ↓↓

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永遠の永遠の永遠・・

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2歳くらいのお子様連れのお客様を
お見かけしましたが、

子供さんは
草間サンみたいな
びっくりくりお目目になってました。


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国立国際美術館
にて、4月8日まで。

緑橋にある、カルペディエムさんでも、
同時期開催でインスタレーションと新作版画が見れるそうです!



豆を撒かない 長田神社の古式追儺式
今日は節分

長田に住んでいる友人に
長田神社古式追儺式に連れて行ってもらいました。

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私は古いお祭り、とくに火祭りとかが大好きなので、
きっと気に入ると思うよー、とずいぶん前から勧めてくれていたんです。


わくわくして出かけたこのお祭りは、
室町時代にはすでに行われていた神事とのことで、
県指定重要無形民俗文化財だそうです。

追儺(ついな)とは、通称、「おにやらい」
つまり「豆まき」のこと。
でも長田神社の追儺式の鬼は、神々のお使いとして、
災いを払い清めてくれる鬼。
通常の追い払うべき鬼とは、意味合いが異なります。
従ってこの神事では、豆は撒かれません。


(参考:長田神社HPより)この行事は、七匹の鬼が神々のお使いと して、松明の炎で種々の災を焼きつくし、太刀の刃で寄り来る凶事を切り捨て、天地を祓い国土を清め、一年間の人々の無病息災、家内安全を祈り願って、一陽来復の立春が再び巡り来ることを喜び祝う願う予祝の行事である。 


では時系列でどーぞ。↓
注:ハイライトシーンの餅割は、
背が低いのと、暗くなって手ブレ(技術面のモンダイ)により
うまく写真におさめることできませんでしたが、
雰囲気のみお楽しみください(爆)




たいまつの炎が薫り、
太鼓、ほら貝が鳴り響く中、五匹の鬼の演舞。

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寒くて見ているほうも手先足先からかじかんでくる気温ですが、鬼さんは、裸足。
なんと行事当日は、早朝に須磨の海岸で禊をされているそうです。ぶるぶる。

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日が落ちてくると、幽玄さが増してきます

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この行事の最高調の見せ場である餅割行事
餅割鬼、尻くじり鬼の二匹により「泰平の餅」「六十四州の餅」「影の餅」を斧・槌で割ろう(災厄解除の祓を意味する)といろいろな面白い所作を繰りひろげ繰り返しながら踊り、最後に「影の餅」を斧で割ることで、新年を祓い清め終わります。

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