little-treeの Tree of Life
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オーガニックコスメ(オーガニック化粧品)のススメ
今日は少し長文になりますが、ライフスタイルについて。

最近、オーガニックコスメや、スキンケア、シャンプー等がたくさん新発売され、メーカーもどんどん増えていますね。
私としてはとても嬉しいです。

私がオーガニックに切り替え始めたときは、ヴェレダとかロゴナなど有名な2,3社しか、普通には手に入りにくかったですし、
メイクアップ用品は使える色や、仕上がりに満足いくものがなかなか無くて、お洒落心もあきらめられず、満足に使うには、とてもコツが要りました。

しかし私は現在、スキンケアはほぼ手作りで、メイク用品はほとんどオーガニックコスメやスローコスメになりました。
でも多分、友人などもオーガニックコスメと気づいてないです(笑)
それくらい最近のオーガニック化粧品のクオリティは従来のケミカルなコスメに匹敵するくらい上がっているので、使ったことの無い方は是非とも試してみていただきたいと思うのです。
肌にもやさしいし、香りも天然の香料で良いものが多いです。
男性用のコスメも結構ありますが、香りがキツくなくてさわやかなので女性にも好まれるかもしれませんよ(*´艸`*)

私は現在は、化粧品もシャンプーも、洗濯用洗剤も、できるだけ人や地球に優しいものを使うようにしています。
切り替え始めたのは、マクロビオティックの食事を実践し始めたのがきっかけです。
自然な食事をとるようになって、食事以外でも身体に優しいものを選びたくなったから。
と同時に、
人間は地球でできたものしか、食べれないんだな。
 どんなに健康になりたくても、
 どんなにキレイになりたくても、
 地球がそうある以上にはなれないんだな

ということを、なんだかひしひしと感じたからです。


自分が、人間が健康に幸せであるためには
地球が健康で、自然な状態でなくてはいけない。
それで下水に流すものにも、いろいろ意識するようになりました。

たとえば、毎日シリコンや界面活性剤の大量に含まれたメイクをして、それをより強力な界面活性剤で落とし、下水道に流す。
メイクを落としたときのあのドロドロを、毎日、日本だけでも何百万人の女性が無意識で水道に流してるんだなあ、と考えた時に、うわー、美しくないなあ、とも思ったわけです(笑)

そして、少しでも環境に負荷のないものをと、少しずつ手探りでオーガニック化粧品に切り替えていきました。

化粧品やシャンプ―、トリートメントに含まれる石油由来の界面活性剤やシリコンなどは人の身体にとって害があるとわれています。
生分解されなかったり、土壌や水質を汚染するなど、環境にも負荷が高い。
人のカラダを汚さないものを使えば、地球も汚さずに済みます。
自分や家族に優しいものは、地球にも優しいのだと知りました。

そうやって、食べ物や身体に直接ふれるものをなるべく自然にしていくと、自分自身にも変化を感じます。
これは感覚的なことですが、まちがいなく、身体が気持ちがよいのです。
そして自分の身体の感覚が鋭くなっていって、逆に身体に良くないものを、知識だけでなく感覚的にみわけられるようになってきました。

従来のケミカルな化粧品や洗浄剤に含まれる成分がいかに人体に良くないか、という知識面の情報については、ネットで調べれば、沢山の方が情報をシェアしてくれていますし、本もでていますのでここでは触れませんが、

化粧品を選ぶ際には、
化粧品の成分辞典&毒性判定データベース
というページがおすすめです。
毒性判定が手軽にできるので、私もよくお世話になっています。

現在売り出されている「オーガニック化粧品」と銘打った商品の中にも、あまり良い成分でないもの、従来のケミカルな化粧品と変わらない成分で、オーガニック成分が少量だけ添加されているものもあるので、チェックしてみた方がいいかもしれません。


もうひとつ、オーガニックコスメ、スローコスメの良いところは、ほかの生き物にとってもできるだけ優しい商品づくり、たとえば動物実験をしていないものや、動物性の成分を一切含まない商品作りをしているメーカーが多い事です。
そんな商品にはたとえば以下の認定マークがついていたりしますのでご参考に。

ecocert.gif
エコサート
欧州の認証団体。100%植物原料を前提としている。

vegan.gif
ビーガン
肉類・魚介類・卵・乳製品などの動物性を一切含まない。

ihtk.gif
IHTK
化粧品の開発、製造にあたって動物実験を行なわない製造業者の国際的団体。
動物を殺して得られる原料も不使用。




オーガニック化粧品を使う上で、値段が高いというイメージの方もいらっしゃると思いますが、私は海外通販で購入していて、だいたい日本の定価の2分の1から3分の1の価格です。
例えばドイツなどでは、オーガニックコスメは、日本でいうドラッグストアやスーパーみたいなところで売っている、身近でお手頃なものなんだそうですよ。

オススメのサイトは↓
BCE
こちらは日本語があります↓
iherb


最後に、日本のメーカーさんでは、
パックスナチュロンがおすすめです。
安全な石鹸製品が数多くそろっています。
石鹸が基剤の、肌にも環境にも優しい洗剤などもたくさんありますし、化粧品関連も使い心地よく工夫された商品が多いのでおすすめです。
私はハンドクリームや、歯磨きなどをとくに愛用しています。




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滋賀県 日吉大社へ
今日は、姪っ子の七五三で、
滋賀県の日吉大社まで行ってきました。

姪っ子は双子なので、
ほかの参拝者の目を引くようで
「可愛いねえ!」と
たくさんの人に声をかけていただいて、ご満悦♪

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でも、身内の欲目ながら、
ほんとに着物がよく似合います。
やっぱり日本人だなあ。
日本人で良かったなあって思います。


私は日吉大社は初めて参拝しましたが、
空気がとても澄んでいて、
木々や桧皮葺のお社にも歴史を感じる、
素晴らしい神社でした。
今度は日吉大社さんをじっくり堪能しに
再訪したいと思いました。

とても楽しい秋の一日、姪っ子たちのお陰で、
私も満喫させてもらいました!




榎忠展
兵庫県立美術館で開催中の
榎忠展
に行ってきました。

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エノチュウさんの展示は、これまでも2回ほど行った事がありますが、
今回は作品数も充実していて良かった。

今日は、エノチュウさんご本人(今回はローズ・チュウで登場)と
指揮者の佐渡裕さんのトークショーがあり、
意外なエノチュウさんの作品制作の背景も聞く事ができました。


エノチュウさんの作品は、
ハプニングという形態での表現は
(上記のローズチュウとか)とてもユニークですが、

展示作品としては、
工場の廃材、機械、薬莢、銃・・などを用いていて、
一見コンセプチュアルで無機的。
しかしご本人は反戦などの政治的な意味合いや、
メッセージは込められていないとのこと。
また、機械部品を磨いて積み重ねている
代表作とも言える[RPM1200]という作品の素材は
「鉄」。
作家ご本人は、ステンレス、アルミ二ウムではありえなかったそうです。
鉄は錆びていく、それを毎回磨いて作品として組み立てるのだと。
薬莢を使った作品も、その薬莢に関わる沢山の「人間」への関心がベースにあるそうで、
どちらも作品の根底には、「生命」への関心が存在する事に、
とても感銘を受けました。
そして、一見とても男性的で無機的に見えるエノチュウさんの作品に感じる、
不思議なやさしさ、温度、有機的な感触の秘密がわかったような気がしました。

神戸が誇る芸術家、エノチュウさんの展示を是非ご覧あれ。
11月27日まで。会期中無休。

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