little-treeの Tree of Life
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[東方への旅] 著:ル・コルビュジェ
最近読んで、
おもしろかった本。

  [東方への旅]

bookl.jpg


20世紀を代表する世界的建築家が
まだル・コルビュジェを名乗る以前、

トルコー小アジアーギリシアー南イタリア・・

旅の途中に友人に当てた多くの書簡と
本人の日記で構成されており、

若き彼が旅で出会うインスピレーションや
驚きがリアルに伝わってきます。

24歳の彼が見たオリエントへの旅は、
その後の建築家・芸術家としての
創作活動の原点となったという。


旅人さんにもおすすめ。
芸術家さんもデザイナーさんもどうぞ。
建築家さん・・はすでに読まれたかな。

私も、今後も何度か手に取って
じっくり読み返す本になりそうです。

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ウィリアム・モリス展
西宮市大谷記念美術館で開催中の

ウィリアム・モリス展に

先日行ってきました。


アーツ・アンド・クラフツ運動を唱え

100年以上たった今でも、

モダン・デザインの父として

影響を与え続けています。


デザインや色彩のバランスは

もちろん素晴らしいですが、

やはり普遍的な美の根本にあるのは

花や木や鳥といった自然への

鋭い観察眼のような気がしました。


SH350019.jpg


大谷記念美術館の

美しい庭園も必見です。

癒されます。

これも見つけてください↓
SH350021.jpg


ウィリアム・モリス展は5/24(日)まで


新型インフルエンザ
先日から

新型インフルエンザ・・

毎日新しい情報が発表されてますね。


先進国の我々には、
マスクも検査機関も相談の電話窓口もあって。
GW前には、薬局では
抗ウィルスマスクも売り切れてましたね。


アジアでは、すでに韓国と香港に
感染者が確認されてるみたいで、
5月最初にはシンガポールに
感染者の疑いの情報があり、
・・でもこれはアジアの中でも先進地域で
かつ国民数の少ない国ばかりですね。

その他の国では、
感染は「確認されてない」のでしょうけど。
「感染者が確認されてない」のと、
「感染者がいない」のは、
大きく意味が違うんじゃないかと。

ニュースを見てて、情報ってあいまいだな、と思う。

ここまで深読みするのは私だけかしら。



第3世界、といわれるような
発展途上国にも今や飛行機は飛んでて
ものもひとも行き交っていて、

そんなところへそのウィルスが入り込んだら、
どうなるんだろう?どうするんだろう?

「感染の疑い」とか誰が調べるんだろう?



ある国は、自分の国に入国したメキシコ人を
隔離して反感買いましたが。

日本のような先進国も、
「うちはタミフル備蓄してるもんね~」
的な姿勢でなく、

先進国並みの対応ができない
発展途上国等での感染予防とかにも、
ココロを砕くべきではないかと。

大規模感染を防ぐためには、
自分の国さえよけりゃあ、ってのはねえ/
どうかしら?
いずれヒト事ではすまないと思うんだけど?!
地球は繋がっているのだし。

考えすぎかなあ?



インシデンタル・アフェアーズ  INCIDENTAL AFFAIRS :Contemporary Art of Transient states
サントリーミュージアム
5月10日までやっている、

インシデンタル・アフェアーズ
に行ってきました。

「インシデンタル」という言葉は
「偶発的な」と「とるに足りない」
とかいう意味。

「うつろいゆく日常性」をキーワードに
国内外でいま注目の
現代美術アーティスト17名の作品を
紹介しています。

一見不思議な現代アートを
見つめているうちに、
だんだんと感覚が研ぎすまされてきて、
日常に潜む、
新たな価値観や感覚を発見できます。

宮島達男さんの「MEGA DEATH」
田中功起さんのインスタレーションは、
有名どころですが
やはりとても見応えありました。

榊原澄人さんのアニメーション「浮楼」も
とても面白かった!

そのほか海外のアーティストも
日本初発表のものがあったりして、
良かったのですが、
この展覧会では、
日本人の現代アーティストの、
インパクトが強く感じました。
みな独自性があってコンセプトが明解で
見た目もポップだったり美しかったりで、
すごくいいなあと思いました。

現代アートのファンはもちろん必見ですが、
現代美術の入門編としても、
とても楽しめる企画だと思います。

1時間に1回ある「見どころトーク」や
作品解説を利用すれば更に楽しめます。

あと3日の開催ですが、
まだの方はゼヒ行ってみてくださいね。
すごく楽しめる美術展と思います。



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