little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
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トルコ旅行記 <トルコ最終日 イスタンブール観光 地下宮殿>
カメラのバッテリーが切れたので、
一度ホテルに戻り、
イェレバタン・サラユ(地下宮殿)へ。

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地下宮殿入り口 ちょっとわかりづらい

東ローマ帝国の大貯水槽だそうで、
結構な広さです。
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78,000㎥もの水が貯えられるそうですよ。
円柱は、当時流行遅れになった資材を使ったらしく、統一感は無く、渦巻きのような不思議な模様の柱もありました。
古代のメデューサの頭部を土台に使ってるのが有名ですね。
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逆さまのメデューサ


地下宮殿を出ると、もう17時過ぎ、夕刻近くなっていました。
ここで、有名なカパルチャルシュ(グランドバザール)に行くのを忘れてた!!と気づく!
日本を出る時には、一番楽しみにしてたんですが・・。
ガイドブックには19時まで、と書いてたので、少しでも見たくて急いで向かいました。

すると後ろから「Where are you going?」と話しかけられ、振り向くと初日に合った、あのアヤしいトルコ人(ディスコの)でした。
私がグランドバザールに行く、というと、「もう閉まってるよ」と・・(泣)
17:30までだったそうです(号泣)
あーすごい後悔。グランドバザール行きたかったなー。

その後公園でボーっとしてると、トルコ人のおじさんに声をかけられ、
お茶をごちそうになり、最終的には彼の友達のレザーのお店に連れて行かれました(笑)
お店に向かう前に「レザーは買わないよ~」と言っていたら、
「勘違いしないでね、押し売りするために連れてきたんじゃないよ」と言ってくれました。
このおじさんは、子供の頃ドイツに居たらしく、聞きやすい英語を喋ります。いろいろな話をしたり、聞いてもらったり、いいアドバイスもしてくれたので、この人には会えて良かった。。
ちなみにレザーはラムレザーで300ドル~とかです。
話の感じでは、も少し安くしてくれそうです。
私は興味なかったので、買いませんでしたが、質も良さげで悪いお店ではないと思うので、
レザー好きな人は行ってあげてください(笑)。
golden hornてお店です。

最後の晩ご飯は、スルタナフメットのレストランで食べました。
トルコのビールも、美味しかったです。

今回はイスタンブール1日だけでしたが、
旧市街以外にも、近代的な新市街、
素朴なアジアサイドなど、
見所がいっぱいのようです。

次の朝、空港に向かうメトロで、
日本人パッカーの男の子(てか私と同い年でしたが)に会って、
空港まで一緒に行きました。
彼はシリアとかに行ってきたそうです。
まだ観光地化されてないからすごくいいって。
うらやましい・・

こんどは私もシリアとか周辺諸国とセットで、
今回行けなかったカッパドキア、
そしてもう一度イスタンブール満喫したい!


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トルコ旅行記 <トルコ最終日 イスタンブール観光 トルコ・イスラーム美術館>
トルコに行く前から、
よくわからないままゼッタイ行く、と決めていたのが、
ここトルコ・イスラーム美術博物館。

アヤソフィアを出た後、売店で水を買ってると、
日本語ペラペラのトルコ人に声をかけられて、
喋ってるついでに場所をきくと、
結局美術館まで連れてってくれました。
すぐ近くで見えてたんですけどね(笑)
どうも放っておいてくれないのがトルコ人。
名古屋でトルコ料理店をやってるらしいので、
店名は知りませんが名古屋在住の方、行ってあげてください(笑)
良いおじちゃんでした。

結果を先に言うと、トルコ・イスラーム美術博物館は予想以上にすごい良かったです。
行ってから知ったのですが、別名
「carpet museum」と言われてるらしく、
アンティークの絨毯の素晴らしいコレクション!!
またトルコ各地の工芸品やセルジューク時代の出土品、イスラム美術品も良いものがいっぱい!
てか、わたし好み(笑)
しかもツアーの観光ルートには絶対入ってないので、
観光客が殆ど居なくて、静かにじっくり見れます。

かわいすぎるコレクションの一部↓
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写真(NO FLASHで撮影可)を撮りまくってたら、
途中でバッテリー上がっちゃいました。
もう、ものすごい悔しかった(涙)
イスタンブール滞在がもう1日あれば、間違いなくもう1回行ってました。

ちなみにこの建物は、スルタン・スレイマン1世時代の大宰相イブラヒム・パシャの邸宅だったそうです。“イブラヒム・パシャ宮殿”とも言われた豪壮な邸宅の1部は取り壊されたものの、残存部分を1983年にトルコ・イスラーム美術博物館に生まれ変わらせたそうです。
美しい中庭にはスルタン・アフメト広場を臨むバルコニーがあり、ゆっくり休憩ができ、またカフェも併設されています。外の旧市街の喧噪とは打って変わって、心地よい空間と静けさがあります。

入場料は10YTL。インフレのイスタンブールでは珍しく超良心価格。

近所にあったら、絶対通うのに!
トルコ旅行記 <トルコ最終日 イスタンブール観光 アヤソフィア>
1453年、ビザンティン帝国領であったコンスタンティノープル(イスタンブール)は、オスマントルコの若きスルタン・メフメト2世により陥落しました。
同年、コンスタンティノープルがオスマン帝国の支配下に入るとともに、ギリシア正教のハギア・ソフィア大聖堂は、モスクへと転用されます。

現在、アヤ・ソフィア博物館として保存、公開されているのがこの聖堂です。

巨大な中央ドームを、4本の石材の基柱と東西の半ドームが支える荘厳な大聖堂。
ギリシア正教からイスラム教モスクへの転用、という宗教的歴史だけでなく、その時代背景、イスタンブールの激動の時代までも空想させるスケール感あふれる建築物です。

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アヤ・ソフィア外観
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入り口付近の廊下部分。

モスクへ転用された際に、漆喰で塗り固められた、聖母子・大天使・聖人などのモザイク画は、1932年からの漆喰除去作業により発見されました。
また、4本の基柱の上には、4人の正統カリフの名を刻んだ銘版が掲げられており、これはモスクへの改造の際に付け加えられたものです。

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上部中央に聖母子のモザイク画、正面にはミフラーブ(メッカの方向を示す祭壇)。右手にはミンバル(説教団)も設置されていました。


とても荘厳なところなのですが、残念ながら修復中のようで、ドームのど真ん中に巨大な足場が組まれていて、雰囲気を結構ぶちこわしてました(泣)。
また観光客の話し声がかなりうるさいため、音を全部遮断して、脳内に「世界遺産」のテーマ曲をサラウンドで流せば、さぞ良い雰囲気だろうに・・と正直思いました。

後でトプカピ宮殿でお世話になったガイドさんに、その旨訴えたところ、
「修復はずっとやってて十年くらいあのままだし、静かなときなんて一度も無いよ。」
なのだそうです(泣)。

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2階からの眺め。1階の人が小さく見えます。

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出口付近の聖母子像。いろんな所に点々とモザイク画が残ってますので、お見逃し無く。

にもかかわらず、建築物としての面白さ、宗教的施設としての歴史、イスタンブール史を垣間見る面白さ、どの意味でもイスタンブール観光には絶対外せない建物です。

ちなみにコンスタンチノープルがオスマントルコに陥落する時代背景を知るには、
塩野 七生さん著「コンスタンチノープルの陥落」がすごく面白くておすすめです。
イスタンブールに行く方は、必読または必携です!
トルコ旅行記 <トルコ最終日 イスタンブール観光 トプカプ宮殿>
ブログで旅行記を書くことに、
ちょっと無理を感じつつあるLittle-treeです(笑)

でもこれからトルコへ行く人のためにも、記録するぞ~!
トルコはインフレetc.もふくめ、駆け足で状況変わってるみたいです。
2008ガイドブック記載の情報も、すでに大分違ってた。(まあ、このガイドブックは昔から間違ってるので有名ですが←地球の迷い方)

さて、イスタンブール観光が丸1日しかないので、
当然頑張って早めに起きました。

ホテルの窓から、PEACE BOATが泊まってるのが見える。<乗らせてください~!>と独りで叫んでみる。

そうそう、トルコでは普通みたいですが、
ホテルのエレベーターは、なんと手動ドアです。
自分で扉を開けて乗り込み、
着いたら自分で開けて降ります。
慣れてないので、いつもぼーっと中で開くのを待ってしまってました。
しばらくすると電気が消えるので、はっとして慌てて降りる(笑)

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ブレまくってて解りにくいですが、普通の木造扉


さあ、まずはトプカプ宮殿。

あ、ちなみに、トプカプ宮殿・アヤソフィアは、今年に入ってから、入場料が倍額に値上げされています。
2008年版のガイドブックに入場料10YTLとありますが、20YTLです。
トプカプ宮殿内のハレムに入るのも、別途10YTLが→20YTL。
つまりトプカプ宮殿だけで40YTLですねー。さすがインフレ国(泣)
アジア価格に慣れた貧乏パッカーの皆様、覚悟して行ってください。

入場券を買ったあと、オフィシャルガイド、と名乗る日本語ペラペラトルコ人に声をかけられました。はじめはアヤシイ?と思ったのですが、話を聞いてみると適正価格だし、トルコの歴史とか全く予備知識が無かったので、頼んでみました。2時間で10ユーロ。
結果的には、日本語もすごく上手で質問もできてよかったです。
トプカプ宮殿はかなり広いので、ガイド無しではよく解らなかったと思います。

当然、良くないガイドも居る様ですので、ガイドを雇う際には、人柄と条件をしっかり確認して頼む事をお勧めします。
正規のガイドはIDカードを持っていて、チケット売り場の正面で堂々とやってました。また、人を集めてガイドを雇えば(折半になるので)お得だと思いますよ。
私は1人でしたが、時間配分などを希望通りにできたので、それはそれで良かった。ハレムが気に入ったので、そこでじっくり時間を取ってもらい、あとはポイントをおさえつつざっと回ってもらいました。
ちなみに音声ガイドも借りれます。(5ユーロ?だったはず)

さて、トプカプ宮殿は、特にハレムがすごい良かったです。
ハレムは要するに、(ものすごく割り切っていうと)大規模のオスマン版大奥、みたいなものですが、なんだか現代人のアジア人にはまるでフィクションのような異世界・・。建物の装飾がものすごく美しく、オスマン帝国の威勢がまだそこに漂ってるかのようです。
ハレム以外では、博物館のようになっていて、キンキラキンの装飾品や宝石が展示されています。そのキンキラキン具合も、かなり桁違いです。私自身は、建物やタイルとかの方が興味があったのだけど、欧米人人ツーリストは巨大なエメラルドや短剣に釘付けになってました(笑)。
オスマン帝国の巨大さを証明するかのように、ヨーロッパ・中東・アジアから多様な交易品や、戦利品が見られます。日本からは、伊万里焼・山田寅次郎の鎧兜などがありましたよ。

ハレムは、写真撮影OKなので、フィルムorメモリー,andバッテリーは多めに用意しましょう。意外に撮りまくってしまいますよ。

私はいっぱい撮った割に、あまり巧く映ってなかった(涙)ので、ちょっと変わった写真だけUPしますね。きれいな写真は、他サイトでおたのしみください(泣)

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壁は色んな意匠のタイルで埋め尽くされてます。
一部は真っ赤な珊瑚で彩色されてます。(この写真のは違います)
日本画の絵具も珊瑚を使いますがピンク色が主で、思うに真っ赤な珊瑚がどれくらい高いかというと、多分気絶するくらいだと思います(笑)。
ガイドさんも、「今はもう作れないよ」と言ってました。


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王子様は、ハレムに5歳まで住めます。その王子様のお部屋は、意匠がかわいい!
写真が悪くてすみません・・(汗)


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これは王子様のお部屋の、暖炉の中に描かれたペインティングで、キャベツとオクラがモチーフ。


そのほか、ヒサシや床や溝まで、凝ってます。↓

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トルコ旅行記 <トルコ3日目 サフランボル~イスタンブール>
イスタンブールに、夜にならないうちに着きたかったので、これでサフランボルには、さようなら。

新市街のULUSOY社でチケットを買い、
乗合バスでサフランボルオトガルへ。
長距離バスに乗り換えて、
イスタンブールまでは6時間ほど
・・の予定だったのですが。

金曜の夕方、ということもあったのか、
イスタンブール市内に入ってから、
すごい渋滞に巻き込まれました。
結局イスタンブールのエセンレルオトガルに着いたのは、21時過ぎ。
オトガルから中心地まではメトロとトラムワイを乗り継いで1時間ほどかかるので、
22時を過ぎてしまいました。

お腹がぺこぺこでしたが、
疲れていたし、まずはホテルを決めてホッとしたい。

夜に客引きの多そうなスルタナフメットに行くのは
気が向かず、ゆっくりできる宿がいいと思ったので、
少し静かなシルケジ駅近辺を選びました。

行ったのは、HOTEL AKCINAR というプチホテル。
入った瞬間、クラークとレセプションの人が
とても感じが良く、紳士的な対応だったし、
小さいけれど清潔そうだったので、
即ここに決めてしまいました。
朝食つきで一泊55YTL(または30ユーロ)。

部屋は小さいですが、
窓からはシルケジ駅と海が見えます。
結局2泊することになるのですが
部屋の掃除もちゃんとしてくれるし、
値段の割には設備も揃ってて良かったです。

荷物も置いてほっとしたので、
ごはんを食べに外に出ました。
やはりイスタンブールは、声をかけてくる人が多い。
客引きもいるけど、ただのおじさんとかも
二言三言喋りかけて去って行く。
日本に居る時のように、
ちゃちゃっとごはん食べて部屋に戻って・・
ていう機械的な動きは絶対できない(笑)

ホテルの近くに食堂は何件かあって、
その中でトルコ人客がたくさん入ってる店を選びました。

ピデ(トルコのピザ)の美味しいお店のようで、
トルコ人のお客さんが皆それを食べてる。
調理場の窯で、一枚ずつ焼いてます。
私も野菜のピデと、オレンジジュースを注文しました。

が、それしか注文してないのに、
サラダとかチャイとか色々出てくる。
「サービスです」と。
お手拭きも、満面の笑みで、
封を開けて差し出されます。
「ありがとう」と頂いてたんですが、
トルコも3日となると、
さすがの私も解ってきましたよ
トルコ的にこういうサービスの意味するところが・・(遅い?)

食べ終わった瞬間、
満面の笑みで「今から外でお茶しませんか?」だって。
・・やっぱり。

お誘いを丁重にきっぱり断って、
(「私結婚してますのでー。」と言うのが
 一番有効←嘘も方便。)
ホテルに帰ると、どっと疲れが出て、
意識を失ったように爆睡しました。


ちょっと疑問に思うのですが、
トルコでは、店の商品を勝手にナンパ目的で利用してOKなんでしょうかね~。
あと、「外でお茶」ってあなた今、勤務中ですよね??
1回ツッコんでみたいものです。
トルコ旅行記 <トルコ3日目 サフランボル朝の風景と、恐怖の館>
サフランボルの朝の風景を
丘の上から見たくて、
響くアザーンとともに起床。

町はまだひっそりとしている。

町全体を見渡せる、フドゥルルックの丘に
息を切らしてのぼって行くと、
展望台の門はまだ閉まっていた。
門をカチャカチャやってると、
お兄さんが眠そうな顔で開けてくれました。

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丘の上からサフランボル旧市街を見渡せる

まだ朝靄に煙っていましたが、
丘のある町って、憧れだなあ。

丘をくだりながら、町中を飽きるまで徘徊。
ここの町並みを見てると、
何故か「魔女の宅急便」を想い出しました。
お店はまだ閉まっていますが、
パン屋さんには、
焼きたてのパンがもう並んでいましたよ。

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パン屋さん。旧市街内にもう一件ありました。
2件とも、焼きたてのいい匂いが!


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屋外にこんな水道があちこちにありましたが、今でも使っているのでしょうか?
水はちゃんと出ました。


しばらくすると、町の中に通勤や通学の人達が増えてきましたよ。
お母さんに手を引かれた子供たちは、
私にHello! て声をかけてくれます。

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ハマム前のバス乗り場
通学、通勤の人達が集まってきます



町中をふらふらして、そろそろ時間もいい感じなので、
“カイマカムラル・エヴィ”へ行ってみる。
サフランボルの旧民家をそのまま保存して、
公開している小さな博物館みたいなところ。

日本のように、靴を脱いで家に上がる生活習慣。
入館者は靴の上からビニール袋を履いて、入ります。

中に入ると、男性の娯楽室、婦人の部屋・・等、いくつもの部屋があります。

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ビニール着用の私の足&絨毯

で、その部屋に入ってみると。
昔の生活を再現した、等身大の蝋人形がどーん!と・・
ご丁寧に、ほぼ全室に3体以上ずつ。
お風呂に入ってるのまで居ました。
結構薄暗いこともあり、私以外に観光客もいなくて、
正直、無茶苦茶コワかったです。
半開きの木製の扉を1室ずつ、ぎいっと開けるのは、
肝だめしとほぼ同等の苦行でした。
とりあえず、歯を食いしばって全室回りましたが、
ビビリな私は写真撮影なんかできるはずもなく・・。
二度とひとりで行きたくないです(泣)

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内部で唯一写真を撮れた、おばけ人形(?)がいない部屋。
絨毯は古いもので柄も細かくて素敵でした。


早々に逃げ出したので、
受付のお姉さんは「あの娘、何しにきたん?」
と、さぞ不思議だったことでしょう。

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恐怖の館(?)
外観はシンプル









知ってました?
フリーマーケットの“フリー”って、

“Free” ではなくて “Flea”だというのに、
今日初めて気づきました。。

ノミの市、でFlea Market!

知ってました?

私は30年間“自由市場”だと信じてました。

カタール航空機内食 ベジタリアンミール
旅行日記を、ちょっとだけ休憩して、
今回使ったカタール航空のベジミールです。

私はベジタリアンミール、とだけ指定したので、
乳製品が使われてたり、
パンがクロワッサンだったり、
ラクトオボ、またはインディアンベジ仕様でした。
指定すればNon-dairyとかにもできるようです。
(詳細はこちら

ベジタリアンの人以外でも、
飛行機でお腹の調子がおかしくなる人とかには、
ベジミールはおすすめです。
お肉やウナギよりはだいぶお腹に優しいと思います。
ただし、事前(ブッキングのとき)に指定しておくことと、
当日もちゃんとFAの方に伝えるのをお忘れなく。
カタール航空の場合は、黙ってると普通のメニューが配られちゃいます。


↓行きの計三回のメニュ

関空~ドーハ空港間 夜食
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メインは、マッシュポテトと
茄子と豆とトマトのオーブン焼みたいな・・
結構油っこくて完食できず・・。
サラダが美味しかった。


関空~ドーハ空港間 朝食
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マッシュルームが、
予想外に美味しかった。


ドーハ~イスタンブール間
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ベジミールは、どうしても
インド系が多くなるのかな・・。
帰りも同じチャナマサラが出たり、
ビリヤニっぽいのが出たり。
私の回りだけ超スパイシーな香りが充満(笑)
ラクトですが左上の、カッテージチーズ(フェタチーズ?)と
細かく切ったオリーブと野菜が和えられてる
ディップみたいなのが超美味でした。
トルコ料理なんだろうか??


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