little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
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Alice Smith [FOR LOVERS, DREAMERS & ME]
ちょっと前に、梅田のタワレコで視聴して、
ちょっと気になってます、アリス・スミス。




USブルックリンから。
ハスキーで伸びのある声。
アレサ・フランクリンやニーナシモンに通じる、
スケールのあるソウル~
リリー・アレンを思わせるポップな感性もひとさじ。

多分、上述した60's~70'sくらいのソウルミュージックの影響を受けてるだろう感じがびんびん伝わってくるのだけど、アルバム全体に流れるゆる~い空気感や、どこかに軽さを含んでるのが今っぽい。

これからこの人がどっちを向いて
音楽をやっていくんだろう??

さらにアリス・スミスの鋭い感性フィルターを通して、
ありきたりでない、個性的で新しいソウルを聴かせてくれるのか。
個人的には、ひきつづき我が道を突き進んでほしいです。

マイスペースで[Dream]ほか聴けますヨ。↓
http://www.myspace.com/alicesmith


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テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

ムンク展@兵庫県立美術館
兵庫県立美術館で開催中の
「ムンク展」に行ってきました。

ムンクの大規模な展覧会は、
関西ではもう7、8年ほど前に
京都で開催されて以来かと
私の中では記憶していますが。

今回のムンク展では、
「装飾画家」としてのムンクの歩みを中心に
構成されています。
既存の、いわゆる「叫び」に代表される
暗く陰鬱なイメージに捕われること無く、
多角的にムンクの作品群を観ることができる企画でした。

とくに1920年台のムンクの作品は、
穏やかで色彩と光のある作品が多いようでした。
リンデ・フリーズなどは、既存のムンク像からすれば
意外とも言って良いほど明るさを持っている作品群。
個人的には、「吸血鬼」「不安」などの、
自己の内面の暗さを意識的に追求しているような代表的作品よりも、
気負い無く描かれているように感じ、
ムンクの純粋で自然な部分を観れたような気がしました。

画法でいえば、ゴッホ・ゴーギャン
はたまたクリムトの影響を何らかの形で受けたのでは?
と思われる作品などもあり、想像を巡らすのは楽しいものです。
行かれる方は是非見つけてみてください。
フレームを装飾的にするなど、
宗教画やイコンを思い起こさせるような構図取りも観ることができます。

いままで知らなかった、ムンクを
色んな角度で見たり、想像したりできる展覧会でした。
3/31まで開催されています。



ちなみにちょっと気難しい話・・
美術制作の端っこに関わる者として感じたこと↓

ムンクは
「装飾絵画こそ絵画の原始からの、本来の姿である」
というような考えだったようです。
確かに、「キャンバスに絵画を描くようになってから、
絵画は生活と隔たってしまった」というのは
一理ある気がしました。
絵画が一番いきいきしていた時代は、
原始の人たちが壁画を描いていた時代かも・・と。
日本でも、かつて優雅な時代には、
工芸品や襖絵など、美術が生活に密着し
生かし生かされていたことを思えば。

テーマ:展示会、イベントの情報 - ジャンル:学問・文化・芸術

[ベジタリアンのおいしい食卓]
ベジタリアン料理って
カフェやレストランで食べるとおいしい!

でも自分で作ると
ワンパターンになったり
味気なくなりがち。

ちょっとスパイスを効かせたり
ナッツやオリーブなんかを
上手に使うと
美味しいものができますよね。

[ベジタリアンのおいしい食卓
 ~ヨガ・クック・ブック] 宮本しばに著




この本は、
中近東/アジア/日本食/イタリアン・・と
世界各国を旅しているかのようなレシピ集。
写真はのっていなくて、
「印刷」という感じのシンプルなモノクロレシピ。
でもそこが、爽やかな感じがして、
手書きのような温かみがあって、
素朴な雰囲気がとても良いです。
ちょっとした挿絵もかわいい。

写真が無い分、ぱらぱらめくっているだけで、
料理や、その母国のイメージを膨らませることができて
とても楽しい!

たとえばキーシュ、ファラフェル、ザブジ、ケバブ
モロッコ・タジーン、パッタイ、チャプチェ・・
and more and more!
もちろんデザートも色々。

おいしそうで、
しかも作り方は簡単なものばかりで
旅ごころと、食欲を呼び覚まされます。

この本は、ヨガの食事をベースにしてあるので
乳製品を使用していたり
タマネギやきのこ類を使わなかったり
マクロビオティック系のベジとは少し違っています。
自分のスタイルに合った風にアレンジするといいですね。

ベジタリアン初心者も、
時々ベジタリアンの人も、
ベジタリアンの食事に変化をつけたい人にも、
エスニック料理好きにも、
おすすめ。

私は、トアロードの
モダナーク・ファーム・カフェさんで
購入しました。

作者の方から直接取り寄せもできるようです。

しかも価格は1000yen !300バーツくらいですよ!(笑)

※2011年9月追記/
著者の宮本しばにさんのHPができているようです。
本の購入もこちらからできるようです。上記の以前のリンクは無効になっていました。




テーマ:心と身体 - ジャンル:心と身体

雪の日に・・Nina Simon[Jazz as Played in an Exclusive Side Street Club]
今日は雪。日中殆ど降っていました。
雪を見るのはひさしぶり。
空も地上も一面真っ白で、
逆に降ってくる雪がグレーに見えました。

もの好きな私としては、
雪や嵐みたいなのは大好きです・・!
わくわくします、野生の血が騒ぐっていうんでしょうか??

愛犬がここしばらく、
歩けなくなっていて、
私のテンションも下がっていたのですが、
徐々に回復して元気になってくれています。
嬉しい!

どうも椎間板ヘルニアのようです。
そんなところまで飼い主(私)のマネしなくても・・。
可哀想で、自分が痛いよりもずっとつらい。

そうそう、そんな我が家のアイドルに、
冷えないようにあったかい座布団と、
散歩用のニットケープ(みたいなの)をつくってあげたんです。
本来、犬に洋服着せるのはあんまり好きでないけど、
椎間板ヘルニアに冷えは禁物!
ニットケープは、以前知人からいただいた、
私のマフラーのリメイクです。
素材はアルパカだからあたたかいはず!
かなりかわいい(と思う)。↓






かわいいわが家のアイドルが、
はやく以前のように走り回れるようになりますように!!

こんな雪の日の音楽は、
Nina Simon
[Jazz as Played in an Exclusive Side Street Club]



ニーナ・シモンの、
これは1958年発売の1stオフィシャルアルバム。
曲調などは、50年代~60年代らしい、ブルースを含んだオールド・ジャズ、といった風味。ビリーホリデイなんかも彷彿とさせる選曲です。そしてニーナの独特のアーシーでウォームな歌声とピアノ、土臭さのある演奏。
ジャケットも、なんだか好きです。ニーナ・シモンはとてもまっすぐ音楽に向かい合い、まっすぐ生きた人なんだろうと、彼女の音源やビジュアルから容易に想像がつきます。
この約12年後に、あの名盤「Nina Simone And Piano(邦題ニーナとピアノ)」の、個性的でシンプルでピュアで自由でスピリチュアルな・・音楽に繋がっていく、
ジャズという枠組みさえ意味のないものにしてしまうような、ニーナの繊細で且つ大胆な感性・スピリット・・
この盤では、独特の歌い回しとピアノ表現は、「ニーナとピアノ」に比べればまだ安定してませんが、すでにニーナらしさにあふれています。
雪降る日におうちの中で、味わい深く聴くには最高ではないでしょうか。
胃痛とチョコレート
ここ3、4日、
胃痛・・に悩んでおります。

なんだか管理職のサラリーマンのオジサンみたいですが・・

結構なんだかんだ、ストレスに弱いんです、マイ胃。(T-T)

なぜか胃が悪くなったときって、
チョコレート食べたくなりませんか??
私だけ??
なんでだろ??
でもチョコって胃に刺激が強いらしいので、
じっと我慢のコです・・。

そんな私を誘惑するのは、
もうすぐバレンタインの、
この時期しか売ってない美味そなチョコの数々。
あ~早く治さねば~~。
(つまり「自分のために」買う気です)

今日の音楽
Phoenix [ It's Never Been Like That / Alphabetical ]



もともと It's Never Been Like Thatと、
Alphabeticalは、別のアルバム
それぞれ3rdと2ndなのですが、
iTuneでは両方の全曲入って1.800yenでした。
イイんですか?そんなお値段で・・?。

内容は、おちついたお洒落ポップ~
踊れる爽やかロックといった感じ。
[It's Never Been Like That]発売当初から聴いてますが、
いまだにぜんぜん飽きないのが良い。





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