little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
トアロードの好きなお店~ベジタリアン/アジアン
最近食べ物関係書くことが多くなってるような気がする、いやしんぼLittle-Treeです。
またまた、トアロードのモダナークファームカフェに行ってきました。

ベジタリアンのメニューが多いので、よくランチに行きます。
玄米ごはんのランチは一ヶ月ごとくらいにメニューが変わり、いつも季節の野菜をつくって丁寧につくられてて美味しいです。




この日は、メインが大豆と牛蒡のエスニックフライドボールに副菜2品、さつまいもの玄米ポタージュスープ、サラダ、にオーガニック玄米ごはんでした。
ちょっとエスニック風味にスパイス使いも程よくって、おうちごはんの参考にもなります。この日はポタージュと副菜の蒸し蓮根が美味しかったです。

それと、ここはなぜか玄米ごはんがもちもちしていて、家で炊いてるものや、ほかのカフェの玄米ランチより、美味しいと思います。どうやって炊いてるのか、とかお米は?とか追求したい思いがむくむくしますが、結構気弱なので聞けません・・・。
デザートのケーキも、甘ったるくなく、素材の味が生きてて美味しい。材料も環境や健康に配慮したものを使っているみたいです。

カフェは、ごはんが美味しいのは重要ですが、それより何より私としては、内装の雰囲気や居心地の良さが肝心!!と思っている人間で、モダナークカフェは私好みほぼ直球ど真ん中、です。

モダナークカフェに行くと、外に面してデッキのようになってる席があり、必ずそこに座ります。木の椅子に、木のテーブル、グリーンがあって、中から外は見えるけど外から殆ど見えない、まったりできる空間です。
アジアを旅してると、タイやカンボジアのゲストハウスでは、外に面した入り口がテント張りで半オープンカフェ(というかオープン食堂?)になっている処があり、それに雰囲気がちょっと似てるんです。(有名どころでは、チェンマイのバナナハウスとかかな)

旅心も刺激されますが、いつかこんなお家にすんでやるぞー!!と根拠のない決意を固めるLittle-Treeです。

併設のモダナークの雑貨も世界中から集まってきた、とても感じのいいものが揃っていて、ここのお店の雰囲気や品物のチョイスが大好きなのであります。

スポンサーサイト
最近気になる音楽は  
日常、色んなコトやモノやヒトに出会いますが、突然思ってもみないのに、
自分のアンテナに引っかかるものがあります。
頭の10センチ上くらいで、“りーん”と鈴が鳴るような感じ・・。

最近、ドビュッシーを音楽会で聴く機会があったりと、近代~現代のクラシックに触れる機会がちょくちょくあり、なんだか良いなーと思っております。

昨日NHKを見るともなく見ていたら、
現代音楽のエリック・サティの「ジムノペディ」という曲がかかっていました。
またも鳴りました、頭の鈴が。りーん。
個人的にはBrian Enoとかと同じ感触を感じました。

のでちょっと気になってエリックサティというヒトを調べてみると
サティは「音楽会の異端児」と言われたヒトで、
西洋音楽の伝統に大きな扉を開いた革新者だそうです。
なるほど、イージーリスニングやテクノなどの後世の音楽にも多大な影響を与えた人なんだって。
ジャン・コクトーやピカソとも交流のあった人なんだそうです。
うーん、更に興味津々・・。

というわけで、サティはまだ音源をもってないので、
今日のBGMは、Brian Enoで。
最近水泳にはまって、毎日プール通いの私のカラダも心も、
ほっと癒してくれる、夜にお家でのんびり聴きたい音です。


この「By This River」は、
内田哉也子さんと 渡邊琢磨(a.k.a COMBO PIANO)さん 鈴木正人(Little Creatures) さんのプロジェクトであるSIGH BOATでもカヴァーされている名曲ですね。
イントロから、何度聴いても良いです。

ココでも聴けます→http://www.youtube.com/watch?v=w2WURHY3D4A



テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

めざせ体育会系?!
本日友人と元町に出かけ、CHOUTARA、
という名前のアジア雑貨屋さんにふらりと入りました。
旅の写真が置いてあって、気さくなバックパッカーの店長さんの話を聞いていたら、冬眠を強いられている”旅心”が刺激されます。

次に旅に行きたいところは、インドのダラムサラ、ネパール、中東(イスラム圏)、南米ペルー・・・いっぱい有ります。
いままではタイ3回、バリ、カンボジア、ミャンマー、香港、中国、チベット・・とアジア一辺倒だった私も、最近はやっぱりヨーロッパや北欧なんかも行ってみたいなあ、と夢は広がるばかりです。

チベットに行ったのを最後に、もう2年以上の年月がたちますが、
気持ちはパッカーのまま。。もうそろそろ次の旅に出たいものです。

その旅への準備事項として・・という理由だけではないけれども・・

体力強化計画始動!!

(↑おおげさ)
私にはかなり縁遠かった、ジム通いなるものをはじめてみました。
目的は体力をつけるため!!足腰の強化!!
といっても水泳だけをぼちぼちやるのですが

ジムの所在地は、家からほんとに目と鼻の先で、
ここなら億劫にならずに通えるかも!
という安易な考えです。
しかし本来運動が最大の苦手事項の私・・
昨日の初泳ぎで、てきめんに腕に筋肉痛がキテいる私・・
さて、つづくのか否か!?

無理せず焦らずつづけて、
のんびり効果があればよいな~

そんな私の今日のBGM
旅に持って行ってもいいな、
景色がもっと楽しく見えてくる、
テンションがあがります
"♪Take a little journey~♫"て曲もあるし↓
the Avalanches[Since I Left You]





ミルクティーの季節
昨日は木枯らし1号到来!空気も急に冬の匂いですね
♫微笑むまで~キスをして~ベランダの~ミルクティー♫とUAの歌にありましたが、
ミルクティーのおいしい季節です☆
家ではミルクは飲まないのですが、カフェでミルクティーやチャイをいただくのは大好きです。

元町のカフェMadomadoさん。
有名な紅茶専門のカフェですが、落ち着ける雰囲気が好きです。

私は有名な大阪のカンテのチャイが好きですが、ここはそのカンテの神戸ヴァージョン、と勝手に自分の中で位置づけてます(笑)しかし内装はカンテよりずっと落ち着いて、ざっくりとした空間の取り方/インテリア。お洒落すぎず今風すぎず、個性がはっきりしているところが、両者似ているように思います。神戸に行ってのんびりしたい時はここに行きます。

私はどちらかというと、あんまり”おんなのこ~!”という感じのかわいらしいカフェは苦手で、こういうゴリっとした雰囲気の、個性強めのお店に惹かれます。
個性強めだけど押し付けがましくなく、気楽に、一人でもぼーっとお茶をいただきに行けるのがいいです。

ここの紅茶は、ストレートももちろんおいしいけど、ミルクティーが特徴的で好きです。(なにかにつけてカンテと比較してるみたいですが)カンテのチャイとも違って、いわゆるロイヤルミルクティーとも違って、もっと紅茶自体が濃~い感じ。大人な味です。またカボチャのチーズケーキは、スパイスが効いていて、独特な美味しさでした~。お茶もケーキもなんだかそれぞれ主張が強い味で、それがここのカフェらしさのように思います。

下はシナモンミルクティーをいただいた時に、私が持っていた手帳に落書きしたもの。こんな落書きでは伝わらないと思うので説明しますが(笑)


ミルクティーの上にシナモンがごっそりオトコマエに乗っていて、
はじめはびっくり!。
染付のようなバッチャン焼きのような、藍のアジアンなカップ&ソーサ、真鍮と木でできたインドスプーンとのビジュアルが、とっても素敵で印象的でした。
把っ手無しのお茶碗型カップは両手にあたたかさが伝わってきて、この季節にぴったりです。焦って飲むと火傷しますが(笑)、こういうお茶はもちろんゆ~っくり戴くのが良いのですよね。



ラーメンズと茂木健一郎
茂木健一郎さんのブログ「クオリア日記」に、ラーメンズとの対談をしたとの情報が・・。(11/16付<「プライベート」から「普遍」に至る>)

ラーメンズとは、日本一の「コント屋」。ありえないくらい考えぬかれた職人芸な小林氏のコント脚本の作風と、片桐さんの瞬発型で愛すべきキャラクターが、シンプルでミニマルな舞台装置上で融合炸裂します。彼らの表現は、お笑い?演劇?とカテゴリーをくくれない独特の表現で、ちょっとインテリチックとも芸術系とも言える独特の風合いを持ったコント。そして何よりもめちゃくちゃ面白い!
私も数年前に一度ラーメンズの舞台を観にいきましたが、帰りにはとても楽しい気持ちになって、良いものをみた深い満足感と、ラーメンズの二人の魅力的なキャラクターとすごいクリエーションに対する尊敬とちょっとした嫉妬(笑)を持って帰ったのを覚えています。以来、ファンであります。
最近は「らーめんず」としての活動は少なく、ソロ活動中心で、ファンとしては少々寂しいですが、これまでもTV出演などを控え、あえて舞台中心に活動してきた彼らの、あまりメジャーを目指さない路線から言えば仕方なしでしょう。

今回は「広告批評」の特集号用の対談だったそうですが、茂木健一郎とラーメンズの対談であれば読まないわけにはいかないlittle-treeです。書店にならぶのはいつなのでしょうか??楽しみであります!!

こちらが茂木健一郎さんのブログ↓
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/

Rachmaninov 24 Preludes / Abdel Rahman El Bacha
Abdel Rahman El Bacha r


近頃はなぜかちょっと懐かしいsupercarやThe Incredible Moses Leroyなんかを
引っ張り出してきて、良く聴いているlittle-treeですが、
それらとなぜか肩を並べて良く聴くのが、このクラシックCDです。
日頃あまり聴かないクラシックですが、これはとてもしっくりくる音です。

このピアニストAbdel Rahman El Bacha(アブデル・ラハマン・エル=バシャ と、読みます)
のピアノの音色は、とても気持ちをすっきりさせてくれるような、
独特の明るさと爽快感があります。
テクニックも素晴らしいのですが、1音1音が生き生きとしていて、
聴いた後に何とも言えない爽やかな余韻が残ります。
演奏者のすごく澄み切った感性を感じ、それがラフマニノフの曲にとてもはまっていると思います。

日本ではあまり有名ではない(?)ようですが、
ヨーロッパでは、初録音であるプロコフィエフのアルバムからかなり話題になり、
有名な方のようです。
私もこの人のプロコフィエフを聴いてみたいのですが、
入手困難で、買えても1万円以上するみたい・・
このラフマニノフは、普通に定価で買えますが、充分に素晴らしいです。

私は特にM3のPrelude Op.23-2, Maestoso In Bや、
M14のPrelude Op.32-3, Allegro Vivace In Eで、日々癒されております。
エレクトロ二カ~オルタナティブなんかもよく聴くようなヒトに
クラシックもこんなんあるのよ~!!と是非ともオススメしたい一枚です。


テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

「キラリ!展」出展 終了報告



本日「キラリ!展」への出展を終了しました。
作品をお買い上げいただいた方々、どうもありがとうございました。
楽しく使っていただければ本望です!
また、アクセサリー[kin-ye]の出品は今回初めてでしたが、いろいろな方に見ていただき、
これからの制作にとても励みになりました。

ほかの出展者の方々も素敵な方ばかりで、とても良い雰囲気の展示会で、
とても楽しく参加させていただくことができました。

アクセサリー/日本画ともに、これからも少しずつ、色々なところに出品していく予定です。
予定が決まり次第、順次このブログ等でお知らせしていきますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

また作者の過去の日本画作品や略歴は、下記のホームページに掲載しておりますので、
よろしければ覗いてくださいね!
ホームページはこちら↓
URL http://www.geocities.jp/nomatribe/

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

11月9日(金)10日(土) 第9回「キラリ!展」に出展いたします!



芸術の秋・・ですね。
さて、11月9日(金)10日(土)に甲南山手のレープハフトホールで行われる、第9回「キラリ!展」に出展させていただくことになりました。
沢山の方々に「また個展しないの?」などお問い合わせいただきつつも、永らく制作発表をおやすみしていたのですが、今回、あるご縁で急遽こちらに出展が決まりました!

今回はアクセサリーを中心に、日本画も発表していなかった小品を2、3点出展します。
アクセサリーは、選びに選んだアンティークボタン/ビーズを使用して手作りしているので、1点1点が違うデザイン・仕様になっています。
私自身が着けたいアクセサリーを創りましたので、かなり私らしいカラーが出ていると思います。
(すこしだけ先に写真Upします。ほかにもいろいろ!)















日本画は、はがきより少し大きいサイズの小品で、こちらも実際に私が部屋に飾っていたもの等、
サイズ/テーマともに、以前の数回の個展とはまた少し違った出展内容になる予定です。
お気軽に、ふらっと見に来ていただけたらとても嬉しいです。

会場では、私のほかに、絵画/陶芸/押し花/創作手芸/書道/写真/プリザーブドフラワー/ビーズアクセサリー/ピオニーペインティング・・
などなど幅広い出展があり、楽しんで観ていただけそうですし、
お茶/お菓子も用意していただけるようですので、是非とも気軽に遊びにきてくださいね。

日時;
11月9日(金)10~16時 
11月10日(土)10時~15時 入場は無料です

場所;
 「レープハフトホール」 
JR甲南山手駅から徒歩3分
地図:
拡大地図を表示

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

日本画 新作


これはKさんというかたに、ご注文いただいたものなので、10月21日に私のもとから旅立っていきました。ひさびさにがっつり取り組んだ作品。
絵というのはどうかすると、展覧会で観るもの、と思いがちだけれど、毎日過ごす場所に、例えばカフェの壁にあるようにそっとお気に入りの絵画がある・・ていうのは、よいなあ、と思う。
あまりにも人工的なお部屋の白い壁紙、とか、毎日着る自分らしさを消す種類の洋服、とか、すきに音楽にひたれる余裕さえ無い毎日、とかばかりでは、ヒトとして選択の自由を失ってしまったような気持ちになったり、自分が何が好きだったかまで忘れてしまったり、そういうことが有るでしょう?
好きな音楽とか、すきな洋服を選ぶように、好きな絵をえらんで身近に置いておく。
毎日じっと観るわけではないけど、少し元気がなくなったときに、お気に入りの絵がそこにあって、自分の中心を想い出せるような・・絵が、誰かのそういう存在になれば素晴らしいなと思う、今日この頃。
Kさんは、私が大好きな女性で、いつも自然体でにこにこ楽しそうにしている、自由なのに真ん中に一本スジが通っているような女性。
ひさびさにお会いして、元気をいただき、また自分の中心を想い出させていただきました。
この絵はその方のお知り合いの方への結婚祝いだそうですが、大変喜んでくださってたとのこと。
そういわれると、雲の上へ舞い上がるほど嬉しい私です。
描いている私がほんとに好きになった絵は、多分飾ってくれる誰かも、きっと好きになってくれるに違いないと、信じている。

テーマ:絵本・制作・イラスト - ジャンル:学問・文化・芸術

copyright © 2005 little-treeの Tree of Life all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。