little-treeの Tree of Life
えがく、いきること。かんじる。うみだすこわす。 旅する、遥か故郷ー今ー夢見るーいつかーここ。 道。 永遠にかわりゆくかわらないものー私。地球の上で
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お部屋のお掃除中


どんな音楽かけながらしようかな?

と思うけど

何を聴いていいかわからない・・


中学時代のR&Bにはじまり
ソウル
70’s→60’s
Jazz
トランス
サイケデリック
トライバル
民族音楽
オルタナティブ
ポップロック
エレクトロ
音響系
アンビエント
・・

と大いに変換を遂げつつ、

その中から

自分が好きなものだけ残ってきたはず・・


が!


何聴いていいかわからない。

どれ聴いても、響かない。


クラシックでもないしなあ



こういうことってあるんだなあ



ということで

Angelique Kidjoとか

UAの昔のLP引っぱり出してきて

聴いています。



掃除も、

なんか捨てたいものがいっぱいあるようで

いざとなると無いような。



そんなお年頃

(?)




空気感をばっと

塗り替えてしまうような



新しいものに出会いたい!




・・・のかもしれません。


Angelique Kidjo
Angelique Kidjo
この人のsummer time いちばん好き♡






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みんぱく "のど歌のふるさと”
万博公園内の民族学博物館に、

アルタイ、トゥバの”のど歌”を

聴きに行ってきました。

SH352827.jpg


もの凄すぎて、ぶっ飛びました・・言葉にできず。

とくにアルタイの女性の歌手の方が・・

爆発でした(@-@)


SH352821.jpg



"scary"







Björk!♡1997



No courage for love - too scared to be happy ...



.. I did ;)













ストラディヴァリウス♪
ストラディヴァリウス・チャリティ・コンサート

行ってきました♪

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素晴らしかった〜!

ブラームス

まるで歌うように始まって

小鳥のさえずりのように、森のざわめきのように

そして川の流れのように

様々な音色が、たった1つのバイオリンと

よりそうピアノから

編み出されていく・・



そして、

サン・サーンスの

序奏とロンド・カプリチオーソで

静かに大興奮してしまいました、私!



なんの余計な装飾も無く、

楽器と人だけで奏でられるオト。

繊細さ、厚み。

こんな魔法みたいに。

一流、本物ってやっぱりすごいです。

演奏者の方が、めちゃくちゃ美人な

素敵な女性なんですが、

まるで鍛錬されたアスリートに見えました(^-^)



(アリーナ・ポゴストキーナさん この方)





久々に感じた、心が満ちていく感じ。

やっぱり素晴らしい音楽は魔法みたいです。

そして生の音だからこそ!




素敵なじかんに感謝。



また本物にいっぱい出会いたいなー♪







ストラディヴァリウス・チャリティ・コンサート
ヴァイオリンの世界最高峰の名器、ストラディヴァリウスのヴァイオリンによるチャリティ・コンサートが8月8日(木)に、三田で開催されます。

charity01.jpg


チケット収益は、「さんだ子ども発達支援センター」の福祉活動に全額使用されます。
私の母が、音楽療法でずっとボランティアに行っている施設の関係の福祉団体です(^-^)

世界的なヴァイオリニストの、世界的な名器での演奏を、このお値段で聴ける機会はなかなか無いかも?

私ももちろん行きます(^-^)

チケットご希望の方いらっしゃいましたら、お取りできますのでメールくださいね♪

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実施日: 平成25年8月8日(木)

時 間: 開演18時30分(開場18時)

場 所: 三田市総合文化センター 郷の音ホール 大ホール

出 演: アリーナ・ポゴストキーナ(ヴァイオリン)、林 絵里(ピアノ)

曲 目: ブラームス ヴァイオリン・ソナタ 第1番「雨の歌」他

入場料: 一般2,000円(当日2,500円) 学生1,000円(当日1,500円)
※未就学児の入場はご遠慮ください。キッズルームあり。(無料)

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◉ストラディヴァリウス1717年製ヴァイオリン「サセルノ」/Stradivarius 1717 Violin "Sasserno"

イタリア・クレモナの名工アントニオ・ストラディヴァリ(1644-1737)が、1717年に製作したヴァイオリン。 1845年からフランスのサセルノ伯爵が所有していたことからこの名前で呼ばれている。1894年にはヴァ イオリン奏者のオットー・ペイニガーが所有し、その後にイギリスで有名な醸造所を所有していたピカリ ン グ ・ フ ィ ッ プ ス の 手 に 渡 っ た 。 1 9 0 6 年 に は イ ギ リ ス の 産 業 資 本 家 ヘ ン リ ー ・ サ マ ー ズ が 所 有 し 、そ れ 以 後 9 0 年 以 上 に わ た り 同 家 で 大 切 に 保 管 さ れ て い た た め 、製 作 時 の ま ま の ニ ス が 多 く 残 っ て お り 保 存 状 態が非常に優れている。

◉アリーナ・ポゴストキーナ Alina Pogostkina(ヴァイオリン)
1983年、旧ソ連・サンクトペテルブルクに生まれ、1992年に一家でドイツに移住する。父親の手ほどきで ヴァイオリンをはじめ、後にベルリンのハンス・アイスラー音楽大学でアンティエ・ヴァイトハースに師事す る 。2 0 0 1 年 ベ ル ギ ー・エリザ ベ ート王 妃 国 際 音 楽 コンクール や 翌 年 の イン ディア ナ ポ リス 国 際 ヴァイオリ ン コ ン ク ー ル を は じ め 数 々 の 国 際 コ ン ク ー ル で 入 賞 を 果 た し 、2 0 0 5 年 シ ベ リ ウ ス 国 際 ヴ ァ イ オ リ ン・コ ン クールでは優勝をかざっている。これまでに数々のオーケストラと共演を重ね、2013年2月には、バンベル ク交響楽団とジョナサン・ノットと共にドイツとスペインのツアーに参加、同年4月にはワルター・シュテ フェンス作曲のヴァイオリン協奏曲をマーティン・ブラビンズ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団と初演してい る。2008年小林研一郎指揮読売日本交響楽団、2011年ジョナサン・ノット指揮NHK交響楽団との共演 で来日している。

◉林 絵里(ピアノ)
1977年、第31回全日本学生音楽コンクール奨励賞受賞。桐朋学園大学音楽学部卒業。ピアノを樋口恵 子 、弘 中 孝 、中 島 和 彦 の 各 氏 に 師 事 。卒 業 後 、同 大 学 に 於 い て 、2 年 間 、弦 楽 科 伴 奏 研 究 員 を 務 め る 。 1986年、第8回チャイコフスキー国際音楽コンクールのチェロ部門で最優秀伴奏者賞を受賞、同年より 日本国際音楽コンクールヴァイオリン部門の公式ピアニストを務める。1991年、ドイツ・ミュンヘンにて、 ワルター・ノータス氏に師事。これまで、スティーヴン・イッサーリス、エドゥアルド・メルクス、ドン・スク・カ ン、ヴィヴィアン・ハーグナー、徳永二男の各氏をはじめ数多くの演奏家と共演。NHK交響楽団メンバー との室内楽演奏やNHKFM、CDの録音なども行っている。現在、国内外で共演ピアニストとして活躍中。




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